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■上野動物園の檻の中と見まがう緊張度のデモに子連れ参加するのはどうなのよ

 おととい(2010年10月17日)に「行動する保守」界隈が秋葉原で行ったデモは大荒れになった。その様子はtwitterでも実況されていたのでご存知の方は多いだろう。一応デモの実況をまとめたtogetterにリンクしておく。
日本の恥・行動界隈の秋葉デモ実況
日本の恥・行動界隈の秋葉デモ実況 その2
アキバBlogさんが秋葉原での反中国デモをレポート

 で、デモ隊のプラカードを撮影しようと隊列に入り込んだ方がデモ隊に暴行を加えられる被害に遭われた。このことは被害者ご自身が自らのブログ「文章の殺陣...「御神楽」」にて報告されている。また、デモ隊のお一人であるレックス氏も自らのブログ記事で嬉々としてこの様子を収めた動画を掲載している。動画自体はyoutubeにアップされたもので、該当の動画は下のものだ。



 私自身も様子をヲチしに行ったが、秋葉原公園で集結している姿を見て、twitter上での実況もあり、上野動物園の檻を思い出した。秋葉原公園はちょうど周りより低くなっていて、なおさら上野動物園を思い出させた。それくらい緊張度が高かったのだ。何しろ主催側が妨害者を見たらわれわれで処分しようなんてことを宣言していたのだ。デモの出発後も何度か小競り合いがあった。
 で、そんな檻の中を見ると小学生らしき子を連れてデモに参加している夫婦らしき方がいた。この人たち何考えているんだろう。年端も行かない子をこんなデモに参加させるなんて。祇園祭なんかに参加させるのとはわけが違う。そりゃあ子にも政治的活動に参加する自由があると考える立場はありえることは前の記事でも書いたが、さすがに勝手に巻き込む権利は誰にも無い。子自身の権利をどう考えているんだろうか。子は親の付属品とでも考えているのだろうか。こういう行為は活動に子を巻き込む創価学会と全く変わらない。こんなことを許す連中が創価学会批判者を名乗る資格など無い。ちなみに、そんな子の写真をブログに載せる許可までしている親もいる。実際に私は子の写真を掲載しているブログを確認したが、さすがにリンクする気にはならない。
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テーマ:「ネット右翼」 - ジャンル:政治・経済

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ブログ名変えた(2011.4.24)。落ち着かないなあ。

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