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■検証その3:「特別重宝展」の本当の重みは?

以前のエントリーで取り上げた重宝展について。

実は、マグナ・カルタ、国内で展示したところが他にもあったのだ。しかも、国立の施設なんかではない。
人口約40万人(これは平成12年の人口だが)の豊田市の市立中央図書館が1998年に行っているのだ。
詳細はこの展覧会をサポートした会社のページに明記してあるし、展覧会の存在そのものなら豊田市のページにも記されている。ということは、だ。

この重宝展は地方都市レベルで実施できるものだった

ということで、この展覧会、少なくとも、世界のSGI会長(笑)の功績としてはあまりに小さいのは確かだ。

なお、ボードリアン図書館を個人の権威付けに利用したりしない豊田市の取り組みは純粋に評価できるものであって、到底両者は比較できるものでないことを付記しておく。言うまでもないかw
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