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■東京韓国学校、校舎の延床面積からすれば、定員は相当詰め込んだ数字だぞ

 ネトウヨさんは、東京韓国学校が定員割れだと騒いで、市ヶ谷の敷地に校舎を増設する必要などないと述べてらっしゃる。そこで、とりあえず検証した。
 東京韓国学校の校舎の延床面積は作品集 ホテル・店舗・病院など||不二建設株式会社にあった。1991年建設の校舎が2,975.69平米、2010年増設の校舎が2,975.69平米、合わせて11590.55平米である。これを定員1440人で割ると、定員一人当たり8.05平米になる(小数点二位以下切り上げ)。一方、文部科学省の「平成27年公立学校施設等実態調査」によれば、小学校の生徒一人当たり必要面積は12.30平米とのこと。これに比べても相当詰め込んでいることが分かる。ちなみに、近隣の牛込第一中学校の延床面積が5,210平米(新宿区資料による)で、生徒一人当たりの面積は21.61平米(小数点二位以下切り捨て)であるから、新宿区立中学校と比べたらもう雲泥の差である。
 需要が逼迫しているがために、無理やり詰め込んで定員を増やしただけのことである。それでもなお定員割れと文句を言うつもりだろうか?
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テーマ:教育問題 - ジャンル:政治・経済

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ブログ名変えた(2011.4.24)。落ち着かないなあ。

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