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■福島第一原発事故による放射能汚染に対する基本的な態度

 福島第一原発事故による放射能汚染について、私は基本的には次のように考えている。
1.20km圏内の避難は必要やむを得ないものであった。
 原子力規制委員会サイトにある東京電力株式会社福島第一原子力発電所の20km圏内の空間線量率の測定結果を参照すると、事故発生当時の線量は相当高かったことがわかる。これを一生懸命除染して線量を下げたのであるが。であるから、20km圏内の避難は必要やむを得ないものであった。
2.しかし、必要やむを得ない避難によって犠牲者が出たことは事実である。この教訓を生かし、犠牲者を出さないような避難の手法を準備することが望まれる
 しかし、必要やむを得ない避難ではあったが、その過程で多くの死者が出たのは残念な結果であった。病院なども避難を強いられたのであり、それもろくな準備もできなかったのであるから、死者が出るのは当然である。今後はこの教訓を生かし、死者の数を1人でも減らすような体制作りが望まれる。
3.現在流通している福島産の農産物は、安全である。
 現在流通しているものは、適切に検査されていると認識している。特に、米などは「検査するほうが得になる」システムが福島県によって構築されている。このおかげで前例のない全袋検査が行われている。このような努力によって、市場に出荷される福島産の農産物は、安全であると言える。

 以上3点の穏当な考えを、私は採用している。
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Author:資料屋
ブログ名変えた(2011.4.24)。落ち着かないなあ。

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