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■柳ケ瀬裕文氏、東京都は外国人学校の整備を長期ビジョン等に位置づけてないとデマを言い放つ

 前回に引き続き、東京都議会議員柳ケ瀬裕文氏のブログ記事の検証。氏は、そのブログ記事で次のようなことを言っている。 では、東京都長期ビジョンを実際に見よう。都市戦略6 世界をリードするグローバル都市の実現(PDF注意)めくってみると、次のような記述がある。

 外国人対応の医療施設やインターナショナルスクールの整備促進、ワンストップでの相談対応など、外国企業の従業員やその家族が安心して暮らせる環境の充実を図る。
 -東京都長期ビジョン214ページより

 あれれ、インターナショナルスクールの整備はしっかり盛り込まれていますよ。しかもこれは例示で、「外国企業の従業員やその家族が安心して暮らせる環境の充実を図る」というのがこれからの政策展開として掲げられていることから、韓国学校への土地有償貸与も東京都長期ビジョンにしっかり入っていることになる。一体、「都の課題としては存在していない」なんてどこから出てきたのだろうか。柳ケ瀬裕文東京都議会議員(大田区選出)はデマを言い放つのは止めたほうがよいだろう。そして、大田区の有権者の皆さん、ろくに調べることもせず、その割にさも調べたかのような顔をしてデマを言い放つ議員が適格かどうか、お考え願いたい。
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Author:資料屋
ブログ名変えた(2011.4.24)。落ち着かないなあ。

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