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■この国の「自己責任」の真の意味は、村人に歩調を合わせる責任があるという意味でしかない

 小6「組体操やめたい」 学校の対応は・・・? - Togetterまとめまとめと、そのコメント欄を見ていて思った。まあ皆様ぞろぞろと「危険だと思うのなら周りの保護者も説得しろ」やら、「団体行動を乱す者が非難されるのは当然」やら、挙句の果てに危険だから組体操をやらせたくないとする保護者を「モンペ」とまで断じる。
 これが、個人の判断で危険地帯に行った人の話になると、突然「自業自得」「自己責任」「何でそんな危険なことをした」と、危険を冒した側が非難轟々となり、組体操とはまったく逆のことを言い始めるのだから面白いですね(【イスラム国】後藤は日本人なら潔く自害しろ【人質】 - Togetterまとめ)。
 自分の判断で危険を冒したのを責めておきながら、今度は自分の判断で危険を避けようとするのを責めようとするのがこの国である。要は、日本で言うところの自己責任ってのは、
村人に足並みをそろえろ
って言っているだけである。あああほらし。

参考 「自己決定の裏の責任」と「集団のメンバーとしての責任」の悪いとこどり / 松尾匡:連載『リスク・責任・決定、そして自由!』 | SYNODOS -シノドス-
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ブログ名変えた(2011.4.24)。落ち着かないなあ。

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