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■創価学会批判をしても誰も私を殺そうとはしなかった

 学校時代の同級生に「エホバの証人」の信者がいた。エホバの証人とはどんな宗教なんだろう、そう思って図書館で本を読み始めたのがセクト問題に関心を持つきっかけだった。本を読むうちにエホバの証人はいかなるセクトか、そしてセクトとはどんな団体を指すのか、徐々に理解していった。そうしているうちに自分が入っていた創価学会もセクトではないか、そう気付いてしまった。そして、創価学会を批判する書籍に手を伸ばし始めた。最初に読んだのは乙骨正生「怪死」だった。この本を読んで創価学会は間違いある宗教だと確信した。それからは創価学会が間違いある宗教だと考える筆者と創価学会こそ至高の宗教だと考える親とのバトルだった。かなり過酷な局面もあった。だが最終的には筆者が創価学会の活動から離れるのは承諾してくれた。当時、10代半ば。

 成人を迎え、選挙のたびに創価学会信者が投票依頼にやってきていたが、私は適当に相手して投票する不利をしていた。その間もずっとセクト問題に関心を寄せ続けた。統一協会、法の華、ライフスペース、そしてエホバの証人…。もちろん創価学会にも関心を持ってはいたがこの国では創価学会をセクトとする立場からの出版物はなかなか見つからなかった。

 創価学会を批判的に論ずる書籍が見つからないことに不満を抱く中見つけたのが「2ちゃんねる」というサイトにある創価学会・公明党に関する問題を論ずる掲示板「創価・公明」掲示板。この板を見てみると「怪死」に書かれているような批判もあれば私の創価学会での実体験に近い体験に基づく批判もあった。とても新鮮だった。板のあちこちのスレッドを閲覧したり、名無しで書き込んだりするうちに見つけたのが「創価信者に朗報!12万円で憧れの先生と同じ顕彰」というスレッド。この板の論題の一つに「聖教新聞は本当にボドリーアン図書館からの名誉館友証授与を報じたのか」というのがあった。これくらいなら私でも調べられそうだった。そこでこのスレで調べてくると名乗りをあげ、実際に調べてボドリーアン図書館からの名誉館友授与は報じられたということを確認した。この結果を紹介するために始めたのがこのブログである。当時は「怪死」の影響もあり、このように創価学会に批判的なことを書けば殺されるのではないかと恐れ、警戒心をもっていた。だが、誰も殺しには来なかった。嫌がらせすらもなかった。
 この頃知り合ったのがコテハンの「春田の蛙」さん。この方は創価・公明掲示板で常に的確に創価学会を批判している頼もしい方だった(今もですよ)もともとは脱会スレのまとめサイトの運営もされていらっしゃった方で、今でも掲示板を管理していらっしゃる(なお、まとめサイトは使用していた無料webサービスが終了したために運営を取りやめたものです。その後身としてブログを維持しています)。この方とネット上での行動を共にするうちに私の手にも負えるような話題は次々見つかった。そのたび図書館のレファレンスサービスを使用して当たりをつけ、資料を探し出して創価学会批判をつづる、そういうことをしていた。私の創価学会批判の9割くらいは図書館があったからこそできたものである。こうやって創価学会批判を続けていても殺そうとする刺客はまったくやってこなかったし、嫌がらせすらまったくなかった。

 創価学会批判を続けているうちにさすがに創価学会を脱会しようと思い立ち、春田の蛙さんのサイトに載っていたテンプレの通りに脱会届を作成し、震える手で郵便局に持っていき、内容証明で差し出した。私はこの後の執拗な嫌がらせを覚悟した。だが、やっぱり嫌がらせは来なかった。地元の組織の人間に脱会届を示し、脱会したことを述べた時の彼らの反応は戸惑い以外の何物でもなかった。いったいこれをどう処理していいのか、どういう性格のものなのか、それすらもわからない、それが顔にはっきり表れていた。もしこの顔、この反応を見たい方がいらっしゃったら市役所でちょっと複雑な手続きをしてみるといい。奥から別の職員を呼び、マニュアルなどを引っ張り出し、最後はどこかに電話をかけようやく処理を済ませる、脱会届を示したときの地元の組織の人間とほとんど変わらない反応である。ただ処理に関する指示を仰ぐために電話をかけられる場所もなければマニュアルもなかったので電話とマニュアルだけはなかったが、もしそんなものが存在したら絶対に同じ反応をしていただろう。とにかく引き止めすらまったくなかった。嫌がらせも、まったくなかった。あまりにもあっけなく脱会できてしまった。

 創価学会批判を続けていくうちに「怪死」で紹介されていた「東村山に創価学会が巣食っていて行政をゆがめている」という主張も取り上げようと考えた。関係者である二人の市議が運営に参画している保育園を非難する決議に公明党が賛成したことを批判的に取り上げようと構想を練っていた矢先、春田の蛙さんは自らの運営する掲示板で東村山に創価学会が巣食っていて行政を歪めているなんてのは幻だとお書きになられた。もちろん関係資料も添えて。ちょうど行動界隈が東村山の洋品店を襲撃し、行動界隈・草の根の問題が明るみに出始めた頃である。創価学会に批判的な見方を真っ先に教えてくれた「怪死」を批判的に読むのはとても辛かった。だが事実は「怪死」に書いてある批判は間違いが極めて多い、そう示していた。これが行動界隈・草の根ヲチャに参入したきっかけであった。

 創価学会は私が創価学会を批判的に記事にしても何ら嫌がらせもしてこなかった。法的措置すらとらなかった。完全に黙殺を決め込んだようだった。せいぜい創価学会信者が私のブログ記事を批判する、その程度だった。それどころか住民票移動問題については創価学会信者にも好評を博してしまった。当然、刺客などは送り込まれなかった。行動界隈の人間からは削除要請が舞い込むことがあったが、創価学会は何もしてこなかった。

 以上に述べた私の実体験と反省から言えるのは、少なくとも現在の創価学会は人殺しをするような団体ではないということ。また、創価学会を離れようとしたときに主戦場になるのは身近な人間関係であること。親族や組織で活動を共にしてきた人間、彼/彼女らが創価学会脱会を引き止める。彼らの制止を振り切ればそれ以上に組織的に嫌がらせをすることはない。もっともこの「主戦場」こそが最大の問題なのであるが(このことは強調してしすぎることはない)。私も聞いただけではあるが創価学会には組織的に嫌がらせをする余力もリソースも存在しない。熱心な活動家はとても不足していて、彼らにいくつもいくつも役職を割り振ってどうにか組織を回しているのが現状である。彼/彼女ら活動家は組織をただ運営していくためだけの活動だけでスケジュールが埋まってしまっているのだ。さらに脱会者への嫌がらせなどをする物理的余裕はどこにもないのだ。
 創価学会が殺人教団だとか嫌がらせをする教団だとかそのようなデマを流すのは創価学会批判のためにすら得策ではない。デマだデマだと相手に付け込まれるのが一点。創価学会から離れようとする人たちに恐怖心を与え、離れる足を鈍らせるのが二点。だから殺人教団などという荒唐無稽のデマは流さない方がいい。
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テーマ:創価学会・公明党 - ジャンル:政治・経済

■コメント

■Re: 創価学会批判をしても誰も私を殺そうとはしなかった [しゅポ]

初めまして。2ちゃんから来ました
内容証明郵便での脱会経験者です

>地元の組織の人間に脱会届を示し、脱会したことを述べた時の
>彼らの反応は戸惑い以外の何物でもなかった

私も同じような経験をしました
困ったような戸惑ったような、どうしたらいいのか、
とりあえず上の人に「確認をしてこい」と言われたので来てみたけど・・・みたいな
顔色の悪い複雑な表情をして、歯切れの悪い話し方をしてましたね

組織的な嫌がらせも無いですね
やはり「死んだ犬を投げ込まれる」的なうわさ話を聞いてたので心配してましたが
私生活も仕事も拍子抜けするほど何もありませんでした

仕事で転勤になったので一瞬「創価がらみでキツイ仕事に?」と思いましたが
私の以前はその仕事は創価の人がしてました(定年)ので脱会者に嫌がらせという訳でもなく
単に忙しい部署に行かされただけのようです
周りからはリストラの無い部署でいいねと言われますが
毎日忙しくて責任重くて大変です(TT

>熱心な活動家はとても不足していて、彼らにいくつもいくつも
>役職を割り振ってどうにか組織を回しているのが現状である

私も役職を持ってる人に聞いたことがありますが、とにかく負担が大きいようです
普通の会員さんも選挙などがありますので
「これ以上自分が何かをしたり、会員にお願いする余力がない」とは言ってました

>デマだデマだと相手に付け込まれるのが一点。
>創価学会から離れようとする人たちに恐怖心を与え、離れる足を鈍らせるのが二点。

同感です
うわさだとわかっていても何かを決断する時にはふと不安になります
ということでデマだと実感した人間の1人として経験談を書かせて頂きました
長文失礼しました

■実態は地味だが、だから深刻 [資料屋]

>しゅポさん
ご訪問ありがとうございます。そしてコメントまで。
やはりそんなものですよね。脱会したときの地元の組織は戸惑い。そして嫌がらせなどしてこない。
私の場合脱会届を示したのは地元の組織に本部から連絡が行く前、たまたま担当者にばったり会ったので戸惑いはなおさらでした。指示もなければマニュアルもない。どう処理していいものかと。「なにぶんにも初めてのもので」という言葉が特に印象に残ってます。
創価を抜けても日常は回っていくものですね。
ただ、殺人だなんだと騒いでいる人たちはそれ無しだと騒げない、つまり親族などのしがらみで身動きが取れないという状態は無視している、そういうことだと思うのですが、こちらはかなり深刻です。批判者にすらあまり見向きもされないんですからね。
そのくせデマを振りまいて脱会を食い止めるようなことばかり。創価の手先か?と邪推もしたくなるというものです。

■外部の創価批判者として [春田の蛙]

>しゅポさん

はじめまして、宜しくお願いします。

>うわさだとわかっていても何かを決断する時にはふと不安になります

問題はそこなんですよね。私がお話を伺ったかぎりでも、そうした不安をお感じの方は多かったですよ。
そこを一つひとつ解きほぐして本来の自己都合による自己選択が出来るまでのあいだの、
いわば愚痴の聞き役がネットの自助グループの役目だろうと思います。不安なのは当たり前なのに、そこを攻撃して「創価と闘え」と強いるようなアンチが目立つのは残念ですね。

>>熱心な活動家はとても不足していて

>私も役職を持ってる人に聞いたことがありますが

私もそういう方の脱会相談に乗ったことが幾度かありますが、率直に言って彼ら彼女らに何より必要なのは、まず休息です。討論でも反創価の闘いでもありませんよ。
欝や不眠といった症状も多く(というか私が聞いた範囲では全員がそうでした)またそうなっても当然と思えるくらいに、実際負担が大きいんですよね。

創価批判をするならこうした点や身内とのしがらみこそ問題視すべきなのに、なんというか「創価を(それもデマで)攻撃しなければ創価工作員だ」みたいな踏み絵を迫るアンチが多くて、本当の切実な実態を、ネットでさえ訴えづらい雰囲気が醸成されているようにも思います。

■長年、創価批判をしてると [春田の蛙]

色々と目に入ってくるもので、今回はその中から一つ。大した情報ではありませんが。

>デマを振りまいて脱会を食い止めるようなことばかり。創価の手先か?

これ、実際に創価学会の本部職員が関与したことがありますよ。「創価本部が匿名のブログを特定して次々と潰している」という警告メールが、私へも来たことがあります。

事情を聞くと、ある本部職員→本部職員にツテがあることを常々自慢していたアンチN→現在はJSCPRで活動してるアンチM→古参アンチブログ主F→私という流れだったことが分かりました(イニシャルは当時のハンドルネームの頭文字)。
しかし閉鎖されたブログは幾つかありましたが、それぞれ個別の事情があり、「創価の大々的なアンチブログ狩りキャンペーン」で潰されたブログなんて皆無だったんです。

にも関わらず、なんで本部職員がわざわざアンチを使って、こんなデマを流したのか?
当時は2chにもこのデマが書き込まれたので、「それは本部職員が故意に流したデマですよ」って説明したことがあります。

ちなみにこの件について、色々と裏話まで含めてチクってくれたのも当時付き合いのあった別の内部アンチさんで、教えてもらっといて悪いのですが、ぶっちゃけ「創価学会の人の口に戸は立てられないんだなあ」と思いましたw

体験者の語る「創価学会であった嫌なこと」については、プライバシーへの配慮が無さすぎるとか、個人的に打ち明けた悩みがいつの間にか組織に知れ渡ってたなんてのがありますよね? だからこそ、脱会に際して不安にもなるのですが。
しかし創価のこの体質は、上から下までおんなじです。そもそもトップの池田大作からして同僚だった戸田門下の悪口等を、公的な場でも平気で垂れ流してるでしょう? 幹部同士も競争が激しく、互いに平気で足を引っ張ります。そのための陰口悪口が大好きなんですね。

ですからこんなダメダメな組織で「ひみつのあんさつぶたい」なんてのを、極秘のまま維持するのはまず不可能ですよw

東村山市議異状死に創価学会が関与してたんだと、実際に幹部から聞いたという内部アンチさんが複数いらっしゃいますが、まあ聞いたという話は信じてもいいです。
そのぐらいの嘘は、その場の空気によって平気ででっち上げるのが訓練された創価の幹部なので。山崎正友をはじめとする元幹部を見ても分かるじゃないですか。
こういう人たちの「内部告発」とやらが、いかに欺瞞と肥大化した自己保身に満ちていたかは明白でしょう? それこそが、創価学会の体質なんですよ。

ですから、たとえ直接内部の人から聞いたにせよ、「東村山市議異状死に創価学会が関与してた」の「オウムの黒幕も創価」のといった与太話を鵜呑みにするのは間違いです。
そうやって恐れさせ引き止められて、結果食い物にされる創価のでっち上げ体質にこそ怒るべきですね。

■Re: 創価学会批判をしても誰も私を殺そうとはしなかった [ノーマン]

こんにちは。
初の書き込みです。
正直今回の記事もまったく同感です。
最初の段階で、
>最初に読んだのは乙骨正生「怪死」だった。この本を読んで創価学会は間違いある宗教だと確信した。
という点を読んで、あれっと思ったのですが、全部拝見した段階で、納得しました。

退会した場合には、学会員と軋轢があるくらいだと思います。もちろん殺人予告なども無いと思います。
オウム真理教を裏で操っているだの、集団ストーカーだのは全くもって滑稽の極みだと思います。
(そんな経験も指示も微塵もありませんでしたから)
男子部の幹部がやることなんて、せいぜい共産党のポスターを見つからないように剥がしたり、
学会員が犯した犯罪をあまりおおっぴらにしないように手を打つぐらいのことだと思います。
通常で2世3世の場合には、両親祖父母との軋轢がある程度だと思います。
が、例えば商売をしている人にとっては、近所の学会員との軋轢は、商売に影響を及ぼしますし、
両親祖父母との衝突は極めて様々な困難を感じるのではないかと思います。

正直、2世の私は創価学園に行ったこともあり、東京の私立などに行く人がほとんどいない地方に在住している両親にとっては、特に創価学会員に対して自慢の息子だったようです(実際私の実家の県からその年創価学園には進学したのは数名程度でした)。
両親にとっては池田先生直結の弟子、池田先生の子どもと言われるような立場にいた息子が創価学会退会な訳ですから、周りにも示しがつかない。
なので、実家出入り禁止の上、いわゆる勘当状態になっています。子供ができても会いに来ることもありません。
親とは学会員がよく言う対話なんて成立しないので、結構こたえます。実際。
未活で良かったじゃないかと正直思いますし、今2世3世で親との関係が悪くなることが明らかな退会希望者には、未活の道を勧めています。
とりとめが無くなりましたが、創価学会の退会では、電波系アンチの言う荒唐無稽な話よりは、実はもっと根が深い根気のいる事実に直面すると思います。

■Re: 創価学会批判をしても誰も私を殺そうとはしなかった [大乗非仏説]

資料屋さん、いつもブログを拝見させていただいています。そうか、創価学園へ行ってらっしゃったのですね。

私の場合、母親が活動家で200人以上折伏したというのが自慢でしたね。私は小学校の時はそれなりに信じていたのですが、中学校になって勤行している母親に対して「キチガイじみている」と言って母親から大目玉をくいました。(今となってはよくそんな恐ろしいことを言えたなと思いますが)、ま、素直な子じゃなかったんでしょうね。

それでも創価学会にはそれなりの親和感をもっていました。そして20歳ぐらいの時に、総本山(当時は登山っていっていました)に行ったのですが、そこで猛烈な違和感を感じたのです。特に御開扉の時に、みんなが熱狂的に題目を上げる中(そういえば涙を流している人も結構いました)で見た板本尊を見て、「あ、これってどう考えても偽物だ」と感じたんですよ。だって「墨で書いたもの」がどうして漆塗りの金箔なんだ!って。

それから、座談会において理論武装するために、いろいろな仏教の本を見て、なんだ、創価学会の言っていることはデタラメじゃないか、ということを確信しました。母親とはその後別居してからは、創価学会のことを絶対信じないって宣言して、今に至っています。それでも選挙の時には公明党といってきますが、絶対支持しないと断言しています。

創価学会の特色として、自分一人の信仰というのは許されないんですね、絶えず活動することが求められる、活動をすることにより人間関係も生まれるし一定の達成感もうまれる、だから池田氏も「活動をやりぬくことが大事だ」なんて檄を飛ばしていますね。またリアルな世界であれば出世できない人であっても、組織内での肩書きや教学部で肩書きなど、それなりに「出世」できる、「評価」されるという構造になっている。

なかなか、うまくできているなあと変なところで感心します。

私の場合は、そんなに問題なく創価学会から離れたのですが、実際に活動家の方の二世、三世は大変だと思います。親としては創価学会を否定されることは、自らを否定されたような気になるんでしょうね。すっきりしたいのならば内容証明、必要以上の軋轢をおこしたくないならば、未活という選択になると思います。

■皆さん書き込みありがとうございます [資料屋]

>春田の蛙さん
わかりますよー、わかります。風の噂で聞いたのですが、私が脱会後学会組織の人間が私の噂を内部でしていたとかしていなかったとか。そんな噂をしていたなんて話さなきゃいいのに風の噂とはいえ伝わってくる。情報管理が徹底的になっていない。
「聖教新聞」が幹部に対して度々会員の皆さんのプライバシーを厳守せよとか言っていますがね、そう度々言わないとだーれもそんなものを守れないんでしょう。
しっかりした組織に見えてその実てんでばらばらのお粗末な組織ということですな。確かに「ひみつのあんさつぶたい」なんてのは持てませんわな。

>ノーマンさん
ご訪問ありがとうございます。
そうなんですよねえ、そういう親族関係の問題こそが創価学会の一番の問題なんですよね。それなのに世に出回る書籍はほとんどやれ殺人だやれ暴力団だという話ばっかり。
そんなものを読んで安易に脱会してしまったらどうするんだと。もっと根気の要る親族関係という問題があるのにと、そう思うわけです。私は幸い親族に理解があるほうだからよかったですが。それでも知らせている親族はごくごくわずかです。

>大乗非仏説さん
まず最初に誤解を。私は創価学園には行ってません。地域の学校に行かせてもらえました。
組織の外での出世の変わりに組織の中での出世を提供する、これはセクトによくあることです。エホバの証人なんかは同じやり口です。こうやって組織につなぎとめておこうという魂胆ですね。だから副会長が200人以上になるw
なんだかんだで結局のところ未活という選択肢がベターですよね。少しずつ少しずつ活動から離れて行き、既成事実を作ってしまう。円満に離れるにはそれしかないのかなあと。

それにしても、なんですよ。離れただけで親族関係にひびが入る宗教ってやっぱり異常ですよね。親族関係が創価の組織としての関係に置き換わってしまう。なんなんだこの宗教は。

■Re:創価学会批判をしても誰も私を殺そうとはしなかった [愉快な宗教びととハイキング!]

某宗教団体の人に付きまとわれたので一緒に20kmぐらい歩いた!
某掲示板で定義されている「育て親が死んで一人暮らし」というテンプレの人で
しつこく話しかけてきたので適当に話ながら歩いた。
ナゼ、ナゼとか理由になってないなどウザく電話で連絡とってるようでしたが中々楽しかった。

結局選挙が近いと湧いてくる人でした。
今度は電話の繋がらない「山道」とか「隠れん坊」しながらハイキングとか面白いかも!
根性はあるみたいなので人を勧誘してないで祈れば選挙に勝つんじゃないか(爆)
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ブログ名変えた(2011.4.24)。落ち着かないなあ。

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