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■1.少年の福祉を害する青少年条例違反の検挙状況及び被害児童数の年次推移

統計表は「続きを読む」をクリックしてご覧ください。
なお、なんでこんなことやっているのかはこちらを参照されたし。
凡例
1.データの出典はすべて警察庁「犯罪統計書」である。平成12年以降のものは警察庁サイトにて公開されている(「平成○○年の犯罪」というのがそれ)。
2.1978年のものまでは送致件数の他に始末書などで処理した件数も掲載されている。平成13年版警察白書に1978年までは被害児童についての統計の取り方が異なるとの記述があるが、おそらくは始末書などで処理した事件の被害児童を1978年までは計上、1979年以降は計上していないことを指すと思われる。
このため、1978年以前のものについては「その他」の件数も掲載した。この関係上、1978年以前と1979年以降とで表を分けてある。
3.家出中の者は被害児童数の内数である。
4.表の作成には細心の注意を払っておりますが、数値に誤りがある可能性もあります。その際は是非ともご一報ください。

1-a 1978年以前
年次送致件数その他の件数送致人員被害児童数(再掲)家出中の者
1975年2,7102222,4043,431920
1976年3,3332922,9094,1871,065
1977年3,7043273,1014,5571,291
1978年4,5075093,8455,4111,518
1-b 1979年以降
年次 送致件数送致人員被害児童数(再掲)家出中の者
1979年5,6144,7125,8591,505
1980年6,8585,5436,6431,639
1981年7,4396,1718,1171,819
1982年8,4497,0948,6431,780
1983年9,2747,6068,8851,514
1984年10,0098,0999,5791,600
1985年9,6097,4928,7231,537
1986年7,7575,6386,2041,159
1987年7,6585,2966,0671,157
1988年6,4414,3805,204963
1989年4,5792,8463,737793
1990年4,3222,7973,851792
1991年4,1492,6873,931754
1992年3,8692,4693,241606
1993年4,1212,7283,444551
1994年4,3763,0743,923747
1995年4,6683,3974,115668
1996年4,6993,3844,049707
1997年4,3293,1903,861565
1998年4,6473,5624,041670
1999年4,5083,2043,833537
2000年2,5241,7542,074294
2001年2,0631,6561,978254
2002年2,0871,7251,798237
2003年2,1101,7752,012246
2004年2,0201,8852,102277
2005年2,2512,1102,442268
2006年2,5782,4832,579303
2007年2,8962,7703,055340
2008年2,9682,8073,159267
2009年3,0132,8593,174238
2010年3,0782,9933,340244
訂正(2008/10/19)
表中の数値に誤りが見つかりました。以下、正誤表です。 1988年の送致件数
誤「6,411」
正「6,441」

以上、お詫びして訂正させていただきます。 なお、表の数値はこれによる訂正済みの数値となっています。
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