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■池田大作の顕彰・1999年10月~12月

 1999年10月~12月の聖教新聞に第一報が掲載された池田大作が受けた顕彰の一覧である。凡例はこちらodbデータベース形式csvファイル形式(いずれもGoogleドキュメントへのリンク)でも公開しているので利用されたい。

聖教掲載年月日 1999.10.6
授賞年月日 1999.10.2
国名 韓国
授与機関名 環境保全協会
授与機関種別 団体
授与顕彰 その他の称号
授与顕彰名 顕彰牌
聖教掲載面 1面

聖教掲載年月日 1999.10.7
授賞年月日 1999.10.6
国名 日本
授与機関名 宮崎県
授与機関種別 地方政府
授与顕彰 感謝状
聖教掲載面 4面

聖教掲載年月日 1999.10.7
授賞年月日 1999.10.6
国名 日本
授与機関名 田辺市
授与機関種別 地方政府
授与顕彰 感謝状
聖教掲載面 4面

聖教掲載年月日 1999.10.20
授賞年月日 1999.10.18
国名 中国
授与機関名 中国国際文化伝播センター
授与機関種別 団体
授与顕彰 その他の称号
授与顕彰名 名誉理事長
聖教掲載面 1面

聖教掲載年月日 1999.10.22
授賞年月日 1999.10.20
国名 中国
授与機関名 西安市
授与機関種別 地方政府
授与顕彰 その他の称号
授与顕彰名 栄誉市民
聖教掲載面 1面
備考 1999.6.25付け聖教1面に決定通知の掲載あり

聖教掲載年月日 1999.10.23
授賞年月日 1999.10.19
国名 アメリカ
授与機関名 ジョージ・ブラウン下院議員
授与機関種別 国会議員
授与顕彰 顕彰状
聖教掲載面 1面

聖教掲載年月日 1999.10.20
授賞年月日 1999.10.18
国名 ブラジル
授与機関名 ジアテマ市
授与機関種別 地方政府
授与顕彰 その他の称号
授与顕彰名 顕彰証書
聖教掲載面 1面

聖教掲載年月日 1999.10.25
授賞年月日 1999.10.24
国名 シンガポール
授与機関名 シンガポール写真家協会
授与機関種別 団体
授与顕彰 その他の称号
授与顕彰名 終身名誉会員
聖教掲載面 1面~4面
備考 1999.7.5付け聖教1面に決定通知の掲載あり

聖教掲載年月日 1999.10.25
授賞年月日 1999.10.24
国名 日本
授与機関名 宮崎市
授与機関種別 地方政府
授与顕彰 感謝状
聖教掲載面 4面

聖教掲載年月日 1999.10.27
授賞年月日 1999.10.20
国名 ブラジル
授与機関名 連邦森林保護院
授与機関種別 中央政府
授与顕彰 地名
授与顕彰名 池田SGI会長夫妻の木
聖教掲載面 1面

聖教掲載年月日 1999.10.28
授賞年月日 1999.10.25
国名 アルゼンチン
授与機関名 ローマス・デ・サモーラ大学社会学部
授与機関種別 国立大学
授与顕彰 名誉教授
聖教掲載面 1面、2面
備考 1999.2.19付け聖教1面に決定通知の掲載あり

聖教掲載年月日 1999.10.29
授賞年月日 1999.10.23
国名 韓国
授与機関名 陰城郡
授与機関種別 地方政府
授与顕彰 その他の称号
授与顕彰名 特別顕彰
聖教掲載面 1面

聖教掲載年月日 1999.10.30
授賞年月日 1999.10.27
国名 アルゼンチン
授与機関名 コマウエ大学
授与機関種別 国立大学
授与顕彰 名誉博士
聖教掲載面 1面~3面
備考 1999.10.21付け聖教1面に決定通知の掲載あり

聖教掲載年月日 1999.10.31
授賞年月日 1999.10.26
国名 アルゼンチン
授与機関名 モロン大学
授与機関種別 私立大学
授与顕彰 その他の称号
授与顕彰名 顕彰盾
聖教掲載面 1面

聖教掲載年月日 1999.11.2
授賞年月日 1999.11.1
国名 韓国
授与機関名 慶州市
授与機関種別 地方政府
授与顕彰 名誉住民
授与顕彰名 名誉市民
聖教掲載面 1面~5面
備考 1999.7.19付け聖教1面に決定通知の掲載あり

聖教掲載年月日 1999.11.2
授賞年月日 1999.11.1
国名 日本
授与機関名 赤平市
授与機関種別 地方政府
授与顕彰 感謝状
聖教掲載面 5面

聖教掲載年月日 1999.11.7
国名 ペルー
授与機関名 日本人ペルー移住100周年委員会
授与機関種別 団体
授与顕彰 その他の称号
授与顕彰名 感謝盾
聖教掲載面 1面

聖教掲載年月日 1999.11.9
授賞年月日 1999.11.8
国名 ベネズエラ
授与機関名 ベネズエラ政府
授与機関種別 中央政府
授与顕彰 勲章
授与顕彰名 ファハバド第一等勲章
聖教掲載面 1面、3面

聖教掲載年月日 1999.11.14
授賞年月日 1999.11.13
国名 インド
授与機関名 セトゥ・バスカラ学園
授与機関種別 大学以外の学校
授与顕彰 その他の称号
授与顕彰名 特別顕彰盾
聖教掲載面 1面~3面

聖教掲載年月日 1999.11.14
授賞年月日 1999.11.11
国名 ブラジル
授与機関名 ペトロポリス市議会
授与機関種別 地方議会
授与顕彰 その他の称号
授与顕彰名 顕彰証書
聖教掲載面 1面~3面

聖教掲載年月日 1999.11.16
授賞年月日 1999.11.14
国名 ロシア
授与機関名 ロシア高等教育国際科学アカデミー
授与機関種別 団体
授与顕彰 その他の称号
授与顕彰名 名誉会員
聖教掲載面 1面~6面
備考 1998.11.22付け聖教1面に決定通知の掲載あり

聖教掲載年月日 1999.11.17
授賞年月日 1999.11.11
国名 ブラジル
授与機関名 ベレン市
授与機関種別 地方政府
授与顕彰 名誉住民
授与顕彰名 名誉市民
聖教掲載面 1面~3面
備考 19989.11.5付け聖教1面に決定通知の掲載あり

聖教掲載年月日 1999.11.18
授賞年月日 1999.11.17
国名 日本
授与機関名 徳島県
授与機関種別 地方政府
授与顕彰 感謝状
聖教掲載面 1面

聖教掲載年月日 1999.11.19
授賞年月日 1999.11.5
国名 ボリビア
授与機関名 アセンシオン市
授与機関種別 地方政府
授与顕彰 名誉住民
授与顕彰名 名誉市民
聖教掲載面 1面

聖教掲載年月日 1999.11.19
授賞年月日 1999.11.5
国名 ボリビア
授与機関名 アセンシオン市
授与機関種別 地方政府
授与顕彰 その他の称号
授与顕彰名 最高賓客
聖教掲載面 1面

聖教掲載年月日 1999.11.19
授賞年月日 1999.11.7
国名 韓国
授与機関名 東豆川市
授与機関種別 地方政府
授与顕彰 その他の称号
授与顕彰名 特別顕彰牌
聖教掲載面 2面

聖教掲載年月日 1999.11.19
授賞年月日 1999.11.18
国名 日本
授与機関名 倉敷市
授与機関種別 地方政府
授与顕彰 感謝状
聖教掲載面 3面

聖教掲載年月日 1999.11.19
授賞年月日 1999.11.18
国名 日本
授与機関名 大分県
授与機関種別 地方政府
授与顕彰 感謝状
聖教掲載面 3面

聖教掲載年月日 1999.11.19
授賞年月日 1999.11.18
国名 日本
授与機関名 八王子市
授与機関種別 地方政府
授与顕彰 感謝状
聖教掲載面 3面

聖教掲載年月日 1999.11.20
授賞年月日 1999.11.18
国名 イタリア
授与機関名 アルメノ市
授与機関種別 地方政府
授与顕彰 名誉住民
授与顕彰名 名誉市民
聖教掲載面 1面

聖教掲載年月日 1999.11.20
授賞年月日 1999.11.18
国名 イタリア
授与機関名 アルメノ市
授与機関種別 地方政府
授与顕彰 その他の称号
授与顕彰名 特別顕彰記念盾
聖教掲載面 1面

聖教掲載年月日 1999.11.21
授賞年月日 1999.11.20
国名 ブラジル
授与機関名 ブラジル紋章・メダル・文化教育協会
授与機関種別 団体
授与顕彰 勲章
授与顕彰名 文化市民大十字勲章
聖教掲載面 1面~3面
備考 1999.8.30付け聖教1面に決定通知の掲載あり

聖教掲載年月日 1999.11.22
授賞年月日 1999.11.8
国名 ボリビア
授与機関名 トリニダード市
授与機関種別 地方政府
授与顕彰 その他の称号
授与顕彰名 最高賓客
聖教掲載面 1面

聖教掲載年月日 1999.11.25
授賞年月日 1999.11.24
国名 日本
授与機関名 取手市
授与機関種別 地方政府
授与顕彰 感謝状
聖教掲載面 1面

聖教掲載年月日 1999.11.26
授賞年月日 1999.11.25
国名 日本
授与機関名 大和高田市
授与機関種別 地方政府
授与顕彰 感謝状
聖教掲載面 1面

聖教掲載年月日 1999.11.26
授賞年月日 1999.11.22
国名 ブラジル
授与機関名 ビベイロン・プレット市
授与機関種別 地方政府
授与顕彰 その他の称号
授与顕彰名 市議会発足125周年メダル
聖教掲載面 1面

聖教掲載年月日 1999.12.7
授賞年月日 1999.11.29
国名 ブラジル
授与機関名 パラナヴァイ市
授与機関種別 地方政府
授与顕彰 名誉住民
授与顕彰名 名誉市民
聖教掲載面 1面

聖教掲載年月日 1999.12.7
授賞年月日 1999.12.6
国名 日本
授与機関名 玉野市
授与機関種別 地方政府
授与顕彰 感謝状
聖教掲載面 1面

聖教掲載年月日 1999.12.10
授賞年月日 1999.12.9
国名 ロシア
授与機関名 金メダル授与世界委員会
授与機関種別 団体
授与顕彰 その他の称号
授与顕彰名 チンギス・アイトマートフ賞
聖教掲載面 1面~4面
備考 1999.9.8付け聖教1面に決定通知の掲載あり

聖教掲載年月日 1999.12.15
授賞年月日 1999.12.10
国名 ケニア
授与機関名 ケニア作家協会
授与機関種別 団体
授与顕彰 その他の称号
授与顕彰名 名誉会員
聖教掲載面 1面~2面
備考 1999.9.23付け聖教1面に決定通知の掲載あり

聖教掲載年月日 1999.12.15
授賞年月日 1999.12.14
国名 日本
授与機関名 市川市
授与機関種別 地方政府
授与顕彰 感謝状
聖教掲載面 3面

聖教掲載年月日 1999.12.15
授賞年月日 1999.12.14
国名 日本
授与機関名 巻町
授与機関種別 地方政府
授与顕彰 感謝状
聖教掲載面 3面

聖教掲載年月日 1999.12.15
授賞年月日 1999.12.14
国名 日本
授与機関名 大牟田市
授与機関種別 地方政府
授与顕彰 感謝状
聖教掲載面 3面

聖教掲載年月日 1999.12.16
授賞年月日 1999.12.15
国名 日本
授与機関名 武生市
授与機関種別 地方政府
授与顕彰 感謝状
聖教掲載面 1面

聖教掲載年月日 1999.12.17
授賞年月日 1999.12.16
国名 中国
授与機関名 南京大学
授与機関種別 国立大学
授与顕彰 名誉教授
聖教掲載面 1面~5面
備考 1999.6.8付け聖教1面に決定通知の掲載あり

聖教掲載年月日 1999.12.22
授賞年月日 1999.12.15
国名 ボリビア
授与機関名 サンタクルス市
授与機関種別 地方政府
授与顕彰 その他の称号
授与顕彰名 最高賓客
聖教掲載面 1面

聖教掲載年月日 1999.12.22
授賞年月日 1999.12.21
国名 日本
授与機関名 市原市
授与機関種別 地方政府
授与顕彰 感謝状
聖教掲載面 3面

聖教掲載年月日 1999.12.24
授賞年月日 1999.12.23
国名 日本
授与機関名 立川市
授与機関種別 地方政府
授与顕彰 感謝状
聖教掲載面 1面

聖教掲載年月日 1999.12.27
授賞年月日 1999.12.22
国名 アメリカ
授与機関名 ニューオーリンズ市
授与機関種別 地方政府
授与顕彰 名誉住民
授与顕彰名 名誉市民
聖教掲載面 1面

聖教掲載年月日 1999.12.29
授賞年月日 1999.12.28
国名 日本
授与機関名 府中市
授与機関種別 地方政府
授与顕彰 感謝状
聖教掲載面 1面
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テーマ:創価学会・公明党 - ジャンル:政治・経済

■コメント

■資料屋さん及び「対話を求めて」コメント主の皆様へ [春田の蛙]

資料屋さん、このような形でこちらをお借りする非礼をお許し下さい。

実は、下記のブログにコメントする際にこちらのこともご紹介させて頂いたのですが、

http://signifie.wordpress.com/2012/02/08/

さきほど再びのコメントを試みたところログインを要求され、普通にはコメントできなくなっていました。
なので、もし差し支えなければこちらを間借りさせては頂けないでしょうか?

削除されたコメント主のみなさん。
もしご覧になっておられましたら、よければこちらで意見交換しませんか?
向こうに書いても削除されてしまうのでは意味がありませんし、創価工作員扱いされた者同士、もし仲良くできるなら嬉しいです。(笑)

せっかくですからぜひ、本記事にて資料化されている池田大作氏の顕彰の数々について、アンチ信者問わずご意見を賜ればと。これはおそらく資料屋さんも望まれるところではないかと推察致します。

■何もお構いできませんが [資料屋]

>春田の蛙さん
私がパソコン落とす前でよかった。事情はよく飲み込めないのですが、白バラ通信なんかを根拠あるソースとして扱っているというところでだいたいの事情は察しました。
間借りについてですが、私はむしろ歓迎いたします。ただ何もお構いできませんがそれでよろしければどうぞお使いくださいませ。ここのところクオリティ高い記事をアップしてないのでどうやって活性化しようか考えていたところですからどうぞ喜んでといわせていただきます。
それにしても春田の蛙さんがまたもや創価工作員扱いですか。もうリトマス試験紙として使えますな。
…いまちょっと見てきたら相も変わらず座標軸を刺し違えているわ(異端―正統の対立軸で論じている)根拠もない池田大作死亡説を論じているわでどうしようもないですな。
というわけで皆様どうぞご自由にお使いください。
そしてもしよろしければここに示したような池田の勲章漁りについても意見交換いただければと。

■資料屋さん、ありがとうございます。 [春田の蛙]

いきなりの不躾な申し出で失礼しました。こちらから場所を貸してくださいねと持ちかけたのですから、
もちろんお構いなく、ご来訪があった場合のやりとりについては丸投げ下さって大丈夫です。
該当のブログは重要なコメントの幾つかが削除されていますので、補足説明しておきますね。

まず、件のブログ主さんは白バラ通信のことを大変に尊敬なさっているようです。
なので、私の指摘に同意下さったり、白バラ通信を厳しく批判したコメントなどは現在削除されています。

また、ブログ主自身を批判したコメントも幾つか削除されているようです。
ブログ主は「自分には十万人規模の反学会集会を開く力がある」といった趣旨の大言壮語をしていたのですが、
これへ「誇大妄想」「同じ二世三世として恥ずかしい」といった内容のご指摘が寄せられていました。これは正論だと思います。

何より、同じアンチや二世三世さんの側から、白バラ通信や件のブログ主へきちんと批判が行われていたことに、私は価値があると感じました。
それらのご意見を仰った方々が、ブログ主のコメント削除によって埋もれてしまうのは惜しいと思いましたので、
皆さんがこちらをご覧下さっているかは分かりませんが、出来るなら意見交換したいと考えたのです。

また、小路さんというコメント主とは、カルトやマインドコントロールに関して話し合ってみたいなぁとも思いましたので……

>またもや創価工作員扱いですか。もうリトマス試験紙として使えますな。

今回はたくさんの反創価側のコメント主が工作員扱いされていましたし、私は度々なのでもうすっかり慣れましたが(笑)、
資料屋さんからリトマス試験紙と仰って頂けるなら光栄ですね。まあ、私みたいな小者ではその役目は果たせないでしょうが。

■お返事遅れて申し訳ありません [資料屋]

>春田の蛙さん
いえいえ、利用してもらうのはブログ主冥利に尽きるというものです。
件のブログのサイト内をググって見たら本当に白バラ通信とか信じてるのを見てしまった。これは完全に電波ですな。どうしてあんな怪しげなサイトばかり信用するのだろうか。少しは調べようとかそういう気持ちはないのだろうか。不思議ですね。
そんな電波な創価叩きを批判すればまたもや創価工作員扱い。もううんざりするほど見てきた光景ですな。そんなことだからいつまで経っても創価批判がいまひとつ説得力を持たないんですね。あいつらちっとは反省しろ。
春田の蛙さんは小物などとご謙遜なさってますが何、十分リトマス試験紙になってますよ。蛙さんのことが創価工作員に見えた人間は完全に電波。簡単にわかりますよ。

というわけで是非とも有意義なやり取りにお使いいただきたい。皆さん来ませんね。

■こちらこそ遅くなってすみません。 [春田の蛙]

資料屋さんからリトマス試験紙だと保証して頂けるとは、なんとも有難い御言葉です。
いやはや、それにしても何と言うか……あれを信じてるアンチ創価って別に珍しくないんですよね。↓とかもそうだし。

http://d.hatena.ne.jp/zadia1906/20110802/1312294528

>件のブログのサイト内をググって見たら本当に白バラ通信とか信じてるのを見てしまった

共に挙げられてる真実と幻想と創価学会ってブログが、これまた電波↓ですしねぇ。

http://ullr.no-blog.jp/blog/2009/08/post_dd09.html
http://ullr.no-blog.jp/blog/2009/09/146_9119.html

このブログ主に今のクロダイをどう思うか聞いてみたいなってご意見が、創価板の東村山スレで出たこともありますよ。
流石にもう支持はしてないだろうと思いたいところなんですが、何と!電波なアンチ創価の中には、未だにクロダイを信じてる馬鹿が複数いるんです。いやマジで。これソースね↓

http://ameblo.jp/a-chandaisuki-lime/entry-11167950052.html

あと、こっちのコメント欄も↓

http://ameblo.jp/62043thsk/entry-11167285322.html#cbox
>黒田さんのブログ見ました!
>地道に活動されていますね。
>黒田さん、アメブロなんですね。
>roco 2012-02-19 18:17:31

いやもう、ありえないっしょ。集スト被害なんちゃらのグループからさえ無視されてる状態のクロダイを……
ですから連中を電波と呼ぶのさえ、実は思考盗聴やら電磁波被害を訴えてるトンデモ電波さんたちに失礼かもしれませんな。
なにせ連中の危機回避能力は、こうしたトンデモさんたち以下なので。はっきりいって正真正銘の馬鹿ですこいつらw

>そんなことだからいつまで経っても創価批判がいまひとつ説得力を持たないんですね。あいつらちっとは反省しろ。

実に同感です。その巻き添えを喰らう立場の我々は、たまったもんじゃありませんな。

■あ、一点訂正を [春田の蛙]

>集スト被害なんちゃらのグループからさえ無視されてる状態

これについては、もうしばらく様子見てみないとはっきりは言えませんね。現時点での反応は薄いようですが、もしクロダイが新たな奴隷狩りに成功するようなら認識を改めます。
ただその場合クロダイ支持を表明してしまったアンチ創価諸氏には、卑劣な企みの被害拡大に荷担した責任も生じてしまいますけどね。

■シニフィエさんへ [春田の蛙]

>シニフィエさんへ

http://signifie.wordpress.com/2012/02/22/
>私が以前このブログに「信濃町で10万人規模の集会ができる力がある」と書いたことを大言壮語であるとの批判がありましたが、べつに根も葉もない大口をたたいているのではありません。実際に私は何の組織だった背景もなく2ヶ月で2万人が集まる平和集会を主催したことがあります。
>他のブログでこのブログのことや私自身を批判している方に対して言いますが、所詮ネット上のことなので虚しいだけではないでしょうか。

上記の反応は、おそらくここで私が書いている内容も含めて仰ってるのだと思いますので、
私見を述べておきます。これまでもシニフィエさん程度の根拠に基づく反創価デモであれば
幾つか繰り返されてきましたが、それが広範な支持を集めて10万人規模の集会に
発展することなどはありませんでした。創価学会を殺人集団呼ばわりし、やれオウムの黒幕だの
東村山市議殺害に関わったのとヨタ話をとばす白バラ通信のようなブログを旗頭にしている限り、
このような信ぴょう性に欠ける主張に世論が関心を示さない現状は変わらないものと推察します。
元々広範な議論や関心を集め易い戦争や平和に関する集会と同列に論じるのは誤りです。

またシニフィエさんは反原発デモについても例示なさっていますが、
そも肝心なのはデモを主催することでも参加することでもありません。客観性を備えた論理的な批判を
地道に繰り返し、反論にもきちんと答えることで、説得性を備えた立場を構築することです。

そして、それはネット上での言論においても十分可能なことです。逆にデモなどはアピールのための
一手段でしかありませんし、そこで運動に内在する問題点が明らかとなってしまえば、
かえって支持を失いむしろ反対者を増やしてしまうことにも繋がる諸刃の剣となるでしょう。
現実にこれまでの反創価デモが、概ねこうした末路へと至っています。
さて、そこでシニフィエ氏がこれまでご自身のブログで主張してきた、反原発論も検証してみましょう。
氏が反原発に触れて述べているのは、大体以下の記事及びコメント欄においてですね。

http://signifie.wordpress.com/2011/12/19/
http://signifie.wordpress.com/2011/12/24/
http://signifie.wordpress.com/2012/01/05/

シニフィエ氏は上記のブログ記事及びコメント欄で小出裕章氏を紹介しながら
(ちなみに上記ブログ記事では京都大学の小出裕章教授と
紹介されていますが、正しくは京都大学原子炉実験所の助教です)、

>私があえて上に原発導入のシナリオや小出教授の講演の動画を掲載したのは、一般市民というのがいとも簡単に情報操作をされ、思想統制をされてきた現状と、人のいい学会員がよかれと思って学会活動にいそしんできた姿とがよく似ていると思ったからです。今でも原発が無くなったら電気が足りなくなるんじゃないか、じゃあ仕方がない、原発は必要悪だなどといった考えをする人も少なくはありません。じつは今すぐにでも、いや、昔から原発なんて一つもなくても何も困りはしなかったし、今すぐに日本の原発のすべてを停止させたとしても、私たちの生活に影響はありません。

などと断言なさっています。さらに反論に対してはコメント欄で一方的な自説をだらだらと
書き連ねた挙句に相手側を物知らずと決め付け、議論を拒否して対話を打ち切っていますね。

反原発云々に限らず私がこの種の人たちに共通して感じる問題は、
「その時々の自分の気分」に都合の良い情報以外を、徹底して拒絶する偏狭な姿勢です。
その時々で自分が正しいと「感じた」側に肯定的な情報のみを集め、
自分は物事を知ったと思い上がって、反対者を物知らずと決めつけたり、
「敵の工作員ではないか?」などと陰謀論的なオカルトに走ります。

そういう方々にはっきり言いますが、馬鹿なのは反対者ではなくあなた自身ですよ。
ものを知らない上にろくに調べないから、単純な二元論に簡単に引っかかっては
正義の味方ごっこをやらかしてしまうのです。創価学会のことを批判するなら、
同種同類のやり方に対する用心を少しは覚えましょう。

創価学会信者だったときは創価に都合の良い情報を集めてそこに引きこもり、
反創価に転じたら今度は反創価情報を妄信するのでは、結局なんの進歩もありません。
とりあえずシニフィエさんは、ご自分の主張する反原発論に実際にはどのような
反証が存在するのかをお調べになってみることです。このような検証をきちんと行い、
反原発側の間違いについてはちゃんと批判しながら地道に脱原発を訴えていらっしゃる方も
おられるのですが、シニフィエさんみたいな人からは、そういうマトモな方が
逆に原発推進派の工作員のように見えてしまうのでしょうね。

■春田の蛙さんへ [シニフィエ]

春田の蛙さんこんばんは、シニフィエです。
ここでは真面目にお話をさせていただきます。創価学会ノートのコメントのリンクからこちらに来て、いきなり私の名指しでのコメントにちょっとびっくりしました。私のブログに何度かコメントをいただいたようで、ありがとうございます。上の春田の蛙さんのコメントを読ませていただいたところ、かなり私のことに対して怒っていらっしゃるようで、また、お互いの誤解もあるようですので、いくらかは話をしたほうがよいと思いました。ただ私がどこかでコメントすると、おかしな連中が荒らしに来るようですので、管理人さんにご迷惑がかかることが心配です。

管理人さま、もしご迷惑なようであれば、私のコメントはいつでも削除されてもかまいません。このような場を提供してくださったて感謝申し上げます。

さて、私は「対話を求めて」においての春田の蛙さんのコメントにお返事はしていなかったと思います。すみません、それほど前のことでもないのによく覚えていません。もしかしたら失礼なことを申し上げたのかもしれません。もし失礼がありましたらお詫びします。それから私のブログで春田の蛙さんからのコメントを削除したとも書かれているようですが、これも具体的にはよく覚えていないんです。こんな言い方はたいへん失礼かとは思いますが、ご存知のようにあのときの私のブログはもうたいへんなことになっていました。正直なところ私もとても憔悴しきっていました。おそらくわけのわからない荒らしといっしょに削除してしまったのだと思います。さきほど私のブログに残っている春田の蛙さんのコメントを探して読み返してみました。ほとんど異論はありません。上のコメントにしても自分が書いたものではないかと思うほど共感できます。言っときますが、これは創価学会ノートでコメントしたようなおかしな批判者に対する「おちょくり」ではありませんので、文面の意のまま受け取っていただきたいと思います。
春田の蛙さんは私に対してなかなか厳しいことを書かれていますが、それは単に人格を否定したり、根拠のない中傷ではないことは理解できます。ですので真摯に受け止めさせていただきます。だからこそこうして書かせていただいています。春田の蛙さんの仰りたいことはとてもよくわかります。さらにお気持ちもわかるつもりです。上に書かれている具体的な批判に関しては、こと細かに説明してもおそらく言い訳としか映らないと思いますので、あえて申しませんが、私としてはかなり誤解されているように思いました。デモの話も反原発の話も、私の考えていることはおそらく春田の蛙さんと似たようなスタンスであると思います。ですからここで春田の蛙さんと議論する気にはなれないのです。これだけ批判されても不思議なほど敵対心がわいてきません。ぶっちゃけて言いますと「なんだ同じようなところに立ってるじゃん」といった感想です。「お前なんかといっしょにされてたまるか」と言われそうですが(笑)、おそらく春田の蛙さんの私に対する怒りは、いくらかの誤解と「対話を求めて」での私の対応のまずさから生じたものだと思っています。私は春田の蛙さんのいい分に関しては、高倉教授への批判以外は大いに共感するところです。安易な二元論に陥って軽率な行動を煽ることこそ慎まなければいけないことだと思っています。余談ですが、小出氏が助教であることは知っています。ふだん私が「小出教授」と呼んでるものですから、書いた後ですぐに気づいたのですがそのままにしていました。小出氏があれだけの経歴にもかかわらずなぜ教授になれないのかは春田の蛙さんもご存知だと思います。
春田の蛙さんにとっては、「対話を求めて」というブログが、自分のきちんとしたコメントはスルーしておいて、あるいは批判的なコメントに関しては一方的な決めつけをした上で徹底的に攻撃するか削除してしまうかのように映ったのかもしれません。私としてはそんなつもりはありませんでした。ただ、ブログが荒れてどうしようもないことになっているころの私は、たしかに客観性に欠けていたかもしれません。「もう、メンドクセ~!」って感じでしたよ。そういった流れの中では春田の蛙さんの理性的なコメントさえ目に留まらなかったのだと思います。実際にさきほどひととおりあの辺りのコメントを読み返してみましたが、他にもたくさん誠実なコメントをされているのにも関わらず、私は何も答えることができないでいたことが今になってよくわかります。あんなわけのわからない煽り合戦の渦中で本来の対話を持続させることは困難でしたので、私は悔しかったですがコメントの休止に踏み切りました。春田の蛙さんにとっては、こうしたいきさつは自分勝手な言い訳としか聞こえないかもしれませんが、実際のところ私にとってはいっぱいいっぱいの状況だったのです。春田の蛙さんに対して私の言動に失礼がありましたら心からお詫びします。これも「失礼がありましたら」などと政治家みたいな言いぐさでカチンと来るかもしれませんが、ほんとに私自身が自覚のないまま誤解まじりの批判を浴びせられてはたまらんなあと思いましたので、ここに書かせていただきました。決して悪気があってのことではないことをご理解ください。
アンチが何の根拠もないヨタ話で感情的に人を煽っていては、創価学会の真実はいつまでたっても社会に示すことができないという思いは同じです。春田の蛙さんは小出助教が福島の現場で除染作業をずっとやられていることもご存知でしょう。元慶応大学助教の藤田氏も教授にはなれないまま退職して、小出助教と同じように原子力に関わった学者としての使命を全うしようとされています。私はこうした本来アカデミックな閉じた世界から身を投げ出して人々のために文字通り身を削っていらっしゃる人に対して批判をすることはできません。自分のブログにも書きましたが、ネット上の議論は所詮議論でしかないと考えます。最終的にどのように行動に結びつけるかをきっちりと視野におかなくては、それこそ自己満足の空論にしかならないと思います。
私も自分の言動や理論の整合性、事実関係の根拠などには十分注意した上で、これからも多くの創価学会の被害の事態に関する生の声が集まる場所として「対話を求めて」を再開できるよう務めていきたいと考えています。春田の蛙さんには、これからも地に足の着いた鋭い言論を展開されて、創価学会の真実をあきらかにしていかれることを期待しております。
いきなりの長文で失礼しました。

■管理人様へ [シニフィエ]

このような場を提供してくださったて感謝申し上げます。
              ↓
このような場を提供してくださって感謝申し上げます。

■シニフィエさんへ [春田の蛙]

>シニフィエさんへ

ようこそいらっしゃいました。早速のお越しを歓迎致します。
せっかくこちらのブログを盛り上げようと私なりに考えてのことでしたのに、
どなたもいらっしゃらなかったらどうしようかと少し心配でしたよ。(笑)

さて、色々と長文でお返事頂きましたので、こちらも即、その一つひとつに
お答えしたいところなのですが、あまり最初から長文のやりとりというのも
お互いに、またやりとりを読まれる他の方に対しても、負担となってしまいます。
なのでお返事を読ませて頂いて「これはシニフィエさんのほうが
誤読なさってるんじゃないかなぁ」と私が感じた部分に関して、まずは簡単に
書かせて頂きますね。後々ゆっくりと具体的な議論もしてまいりましょう。

1.「ただ私がどこかでコメントすると、おかしな連中が荒らしに来るようですので、管理人さんにご迷惑がかかることが心配です。 」

大丈夫でしょう。資料屋さんも私も、あなたのお嫌いな2ちゃんねるの住人です。(笑)
誰もが書き放題の場で、議論も討論も対話もこなしてきました。
真面目な議論にも適当なスルーにも慣れています。ご心配には及びません。

2.「かなり私のことに対して怒っていらっしゃるようで」

これなのですが、私は別に怒ってはいませんよ?
その後の内容を読ませて頂いても、どうにもちぐはぐな印象が否めません。
別の人が書いた内容を私に当てはめてしまっていたり。勝手な思い込みから
私の意図を決めつけてはいませんか? 自分の思いを語るより、もっと落ち着いて
個々の相手の文章を読むようにしないと、他人との対話は成り立ちません。
具体的なあなたの誤読については後述しますね。

3.「自分のきちんとしたコメントはスルーしておいて」

そんなことは一言も言っていませんし、

>春田の蛙さんからのコメントを削除したとも書かれているようです

こんなこと↑も私は書いていません。どこを読んでそう思われたのか、
具体的に引用の上でお示しくださいますか?

4.「私に対してなかなか厳しいことを書かれていますが、それは単に人格を否定したり、根拠のない中傷ではないことは理解できます。」

この点をご理解頂いたのは有難いことですが、しかし白バラ通信に対する批判に
同意頂けないのであれば、私とあなたの立場は全く異なると思います。
立場が違うなら違うで、それに基づいた議論も相互理解も可能なのに、
どうして無理に同じ立場だと強弁されるのでしょうか?
私の文章をよく理解されないまま同意されても、こちらとしては戸惑うばかりです。

5.「小出氏があれだけの経歴にもかかわらずなぜ教授になれないのかは春田の蛙さんもご存知だと思います。」

ここにも、同様の問題があらわれていますね。私は小出氏のことをあまり評価は
していませんし、氏が未だ助教であることも特に不当な待遇とは感じません。
あなたが小出氏のファンなのは理解しますが、どうして私も同じ立場だと
決め付けるのでしょう? 無意識に自分の評価を絶対視していませんか?
だとすれば、それは創価学会信者さんたちが陥りがちな過ちとも同じです。

世の中には、あなたと異なる知識や客観的根拠に基づき、あなたとは違う考え方で、
時には真逆の評価や主張を行う「他人」という生物が実在するのです。
それが本当の意味で分からないと、他人と対話をすることは出来ませんよ。

あなたの知っている知識だけが世の中のすべてではありませんし、
限られた知識に基づく立場を絶対視するのも誤りです。
それで相手の言動の意図を曲解したり、決め付けるような態度は非礼ですよね?
まずは、このことに目を向けて頂けると、以降の対話もスムーズになると思います。

やりとりは急ぎませんので、シニフィエさんのペースでゆっくりお考えになってから、
お返事できる部分からで構いませんのでご回答頂けると嬉しく存じます。
他の方のコメントも含めて、楽しみにさせて頂きますね。

■追記をひとつ。 [春田の蛙]

そういえば、私の記憶違いかもしれませんがシニフィエさんは以前、知覚心理学者のジェームズ・ギブソンの言葉を引用されてましたね。
日本におけるギブソニアンの代表的なおひとりに佐々木正人氏がいらっしゃいますが、以下に佐々木氏の著作からの引用をご紹介しておきます。

> 生きものが「何かのために」生きている、などという言い方は、生きものの行為の結果を観察した人間が見たことを表現するために、勝手に後からした説明にすぎない。
> ミミズは地球の表面を変える「ために」生きているわけではない。彼らの生の結果が、大地を変えただけだ。
> 生きものの行為の結果を見て、それが生きものがその行為をする原因であった、つまり行為に目的があるなどと考えるのは、ぼくらがよくしてしまうあやまちである。
> なぜなら、もし生きものに起こる変化が、あらかじめなんらかの方向に傾いていたら、自然がおこなう選択はその創造性をうばわれてしまう。
> 自然がすることは、ぼくら人間が「意図」とか「目的」とよんでいることを越えている。自然に起こる変化は「ただ変わる」とでもいうしかないことだ。だからこそ自然なのだ。
佐々木正人著「知性はどこに生まれるか ダーウィンとアフォーダンス」(講談社現代新書)37~38ページより

この指摘はつまり「結果から物事を逆算して原因を考える」という、人間の陥りがちな過ちについて述べています。
このような過ちは原因帰属の誤りとして帰属エラー等とも呼ばれ、カルトの心理操作について説明する際にも用いられる考え方です。
私も昔、いま自分で読み返すと稚拙な内容で恥ずかしいですが以下のような解説を自サイトに載せていました。

http://web.archive.org/web/20090616131553/http://kibounokaze.hp.infoseek.co.jp/cult4.html

「あらかじめ用意した理論や前提に好都合な証拠ばかり選り好みする」という態度も、こうした心理のひとつです。
シニフィエさん。あなたの誤読も私の文章を勝手に、あなたが自明と信じる前提に当てはめてしまったが故のものではないでしょうか?
こうした心理的陥穽は誰にとっても(無論私にも)他人事ではないということを、少しお考えになってみて下さい。

■春田の蛙さんへ [シニフィエ]

>さて、色々と長文でお返事頂きましたので、こちらも即、その一つひとつに
>お答えしたいところなのですが、あまり最初から長文のやりとりというのも
>お互いに、またやりとりを読まれる他の方に対しても、負担となってしまいます。
>なのでお返事を読ませて頂いて「これはシニフィエさんのほうが
>誤読なさってるんじゃないかなぁ」と私が感じた部分に関して、まずは簡単に
>書かせて頂きますね。後々ゆっくりと具体的な議論もしてまいりましょう。

すみません。なんだか勘違いさせてしまったようで申し訳ないです。じつを言うと上の私のコメントはこれから春田の蛙さんと話を続けるつもりがなくて、私のブログで失礼がありましたらごめんなさいね、というお詫びで終るつもりで書きました。先日書きました私の最後の言葉の

>私も自分の言動や理論の整合性、事実関係の根拠などには十分注意した上で、
>これからも多くの創価学会の被害の事態に関する生の声が集まる場所として
>「対話を求めて」を再開できるよう務めていきたいと考えています。
>春田の蛙さんには、これからも地に足の着いた鋭い言論を展開されて、
>創価学会の真実をあきらかにしていかれることを期待しております。

これはお互いいい大人なんだから別々のフィールドでやっていきましょうねという意味でした。そのあたりのことを汲み取っていただけたらありがたかったのですが、どうも通じていないみたいですね。

私は春田の蛙さんがどうしてわざわざ私に対して話をしようとするのか、今でも理解できいないでいます。つまりあなた自身の創価学会に関する立場や考え方や、これからどのようにしていこう、あるいは何もする気はないなどについての説明がない状態での私の言動に対する批判ばかりなので、いったい春田の蛙さんは、私に何を望んでいるのだろう?どこの誰とも知れない私に、どうしてわざわざあれこれ考え方の間違いを指摘するのだろうとわからないでいます。いえ、もうお答えにならないでけっこうです。

私のブログで私が失礼な態度だったから怒っていらっしゃるのかと思ったらそうではないとおっしゃる。かと思えば私の話はなんでも都合良いところだけを自分勝手に解釈していることに気がつかないでいるということを「わざわざ」断言されています。それはそうかもしれません、否定はしません。春田の蛙さんのおっしゃるように、確かに心理的陥穽は誰にとっても他人事でないどころか、ほとんどそうした中でのコミュニケーションでさまざまな軋轢が生じたり、逆に言えば思ってもみない感動もあると思います。私は今の私のできる見識と判断のなかで発言しています。人間の社会ってそうしたものではないでしょうか。ありていに言えば「人間だもの」でしょうか(笑)。春田の蛙さんのおっしゃるような心理的陥穽なしに人はものごとを考えることができるのでしょうか?人と接することができるのでしょうか?そしてそのことをどこの誰とも知れない人から、どこの誰とも知れない人に対して指摘されなければならないほど恥ずべきことなのでしょうか?心理的陥穽とは、誰にでもわかりやすく大雑把にいえば「思い込み」とか「ひとりよがり」とかそんなところでしょう。これって場合によっては愛おしく感じるものではないでしょうか。それを悪しきものだと断定することのほうが人間味のない偏見であるようにも思えます。
私は芸術関係の仕事をしているので思うんですが、芸術表現の機微とはそうした人間味のある心理的陥穽から生まれてくるのではないでしょうか。モリエールもシェイクスピアもドストエフスキーも、こうした人間の陥りやすい心理的エラーを素材にしてすばらしい芸術作品として昇華させたのだと思います。べつに開き直っているわけではなく、そもそも春田の蛙さんが自分のことはさておいて、どこの誰ともわからないネット上の私に対して、名指しでそんな話をする意図がわからないのです。いえ、お返事はいりませんよ。

>「対話を求めて」では、私に理解を示してくださったコメントが削除される一方、
>内容も理解せずにこちらを創価工作員と決め付けるコメントは「ユーモアの範疇」と
>見なされたんだかなんだか分かりませんがそのままでした。
>私としては一方的な削除をくらった方も含めて、
>以下の場所↓でご意見を交わしたいなと考えています。

私は春田の蛙さんと議論をするつもりでここに書き込んだのではなく、創価学会ノートに↑このような書込みをされていたので、私のブログで失礼があったかもしれないことをお詫びしようと思って書きました。
それから、これは失礼になるからと思って言わずにおきたかったのですが、おわかりにならないようなのであえて言いますね。自分の立場や考えを表明することもなく、一方的に他人の考え方を否定しているのは春田の蛙さんであるような気がします。私は春田の蛙さんと話がしたいとは言っていません。そもそも私が春田の蛙さんと話をしたがってると勘違いをしていることが誤読なのではないでしょうか。

>上記の反応は、おそらくここで私が書いている内容も含めて仰ってるのだと思いますので、 私見を述べておきます。
 
べつに春田の蛙さんに対してのことではなくて、「虚言癖だ」などというウンコタレチャンにホトケゴコロで言ったまでのことです。それから私はデモをできるとは言いましたがやろうなんて言ってもいないし思ってないし、そんなことをやってどうにかなるなんて思ってもいません。これも春田の蛙さんの誤読ではないでしょうか。

>そも肝心なのはデモを主催することでも参加することでもありません。客観性を備えた論理的な批判を地道に繰り返し、反論にもきちんと答えることで、説得性を備えた立場を構築することです。

この春田の蛙さんの言葉はそのとおりだと思いましたので、共感しますと書きました。だからこそデモをやろうとするわけがないのです。

このように私はいちいち説明していくことをあえてしないで、「怒らせてすみませんでした、お詫びします」ということで終らせたかったのです。ちょっと意地悪な言い方で申しわけありませんが「失礼があったのならお詫びします、それではごきげんよう」ということです。もう一度言います。自分の立場や考えを言わないで相手を批判しながら、当然のように話を続けようとする春田の蛙さんとは、少なくとも私は話をする気にはなれないということです。おわかりでしょうか。あれで大人の終り方をしたかったのです。

私はブログ「対話を求めて」において、創価学会の間違いを理論的に追いつめようとしているわけではありません。それこそ「客観性を備えた論理的な批判を地道に繰り返し、反論にもきちんと答えることで、説得性を備えた立場を構築」しようとはしていません。そんなめんどくさいことをやってる暇などありません。私と同じように、人生のどこかの時点で、それもやっとのことで創価学会の間違いに気づいた人たちが、それぞれの経験や気づいたことを持ち寄ることで、まだ気づいていない人や、なんとなく気づきかけているが現実を見たくない人、また実際に学会の間違いに気づいて抜け出すことができたといった方たちとのコミュニケーションをはかることができる場所をつくろうとしているのです。こうした場があるというだけで救われた気がしたとか、実際に脱会する決心がついたと言ってくださった方もいらっしゃいます。それではいけないのでしょうか?いえ、ご返事の必要はありません。

私は創価学会の間違いに確信が持てるようになってからまだ3ヶ月も経っていません。創価学会の間違いに気づくと言っても、人それぞれいろんなパターンや進行の度合いがあるようですし、問題の根深さもいろいろです。そのときどきでいろんな人の体験や気持ちがわかるような場所をブログと言う場でつくろうとしています。言ってみれば客観性とか論理的とかどうだっていいんです。人の気持ちの問題です。心の問題です。心理的エラーがあって当然です。むしろ普通の人よりも大きなエラーを抱え込んできたことに気づいた人たちが集まってくるのですから、「それではいけない」などと言われても「そのとおりですが何か」としか答えようがないでしょう。それでは対話など成立するわけがありません。心理的エラーをこそ受け止めることのできる場所であるべきだと考えます。だからこそ対話を続けていくことが重要だと判断したのです。客観性を備えた論理的な批判を地道に繰り返し、反論にもきちんと答えることで、説得性を備えた立場を構築することができるようなスーパーマンたちの集まりをつくろうとはこれっぽっちも考えていません。それこそ「メンドクセー」です(笑)。ですから「対話を求めて」は春田の蛙さんのようなスーパーマンが関わるような立派なブログではないと思いましたので、「すみませんでした」で終らせたかったというわけです。いちいち反論していると議論したがってると勘違いされても困りますからね。「対話を求めて」はどっちが正しいのかを議論する場所ではなく、それぞれがこれまで経験してきたことにもとづいて対話をする場所でありたいと思っています。そして無益な議論に占拠されてしまったが故に休止しているのです。
 
ということで、重ねがさね失礼なことを申し上げなければいけなくなりましたが、誤読という点でも心理的陥穽という点でもやはり似たり寄ったりではないでしょうか。私は春田の蛙さんとの話をこのまま続けても、それほど生産的とは思えませんので、これで終わりにしたいと思うのですがいかがでしょうか。私、この時間(午前4:20)も仕事中なんです。一気に書きましたので「てにをは」の変なところや「文章のちらかり」やミスタッチはかんべんしてください。それと私が悪者でも虚言癖でも卑怯者でも何でもかまいませんのでこれ以上はかんべんしてください。なぜか話す気満々の春田の蛙さんには申し訳ないですが、創価学会に関しては自分のブログとそれに関わることで精一杯です。いろいろ調べたりして客観的で理論的な考察などしてる暇がないんです。私にはもっと大切だと思えることがあるものですから。
それでは失礼します。
 
管理人様へ
少しでしたがこちらに書かせていただく機会をあたえてくださって感謝しています。春田の蛙さんとは親友ということでお聞きしています。残念ながら春田の蛙さんとは方法論に隔たりがあるようですが、創価学会を問題視しているという大きな括りでは近い場所にいらっしゃると思われます。またどこかでご縁があるかもしれません。今後ともよろしくお願いいたします。ありがとうございました。

■シニフィエさんへ [寧楽]

はじめまして 俺は2chなどで書き込みをしたり時には罵られてドキドキしたりしてる反創価の者です(元信者でもないです) シニフィエさんは「対話をもとめて」るのに 対話を何故拒否しますか? 春田さんは明らかに荒らしなどではなく意見を書いてるだけなのに
 一方てきに 自分は朝方まで仕事中なんだメンドクセーんだ って・・。 アントニオ猪木が 「いつ何どき誰の挑戦でもうける!」といってモハメド・アリが挑戦してきたら 「そんなつりじゃなかった あいつはボクシングで必死に頑張ればいい 俺は俺の土俵で俺の認めたやつとだけやる」 っていって「アリ必死すぎて引くんですけど(笑)」 って言ってるみたいなもんですよ。 対話するしないは自由ですけれどちょっとズルくないですか?  書き様が。 

■寧楽さんへ [シニフィエ]

寧楽さん、はじめまして。

>シニフィエさんは「対話をもとめて」るのに対話を何故拒否しますか? 

はっきり申しますと、春田の蛙さんの私に対する言葉は、およそ対話をしようとする者の態度ではないということです。春田の蛙さんの言葉からは私との対話を求めているようには思えませんでした。そのことを上に詳しく述べているのですが、寧楽さんにはおわかりにならないのでしょうか?私は対話ではない無益な討論で時間を無駄にしたくないのです。私は道楽でネット上の討論をやるほど暇ではないので「メンドクセー」と書きました。寧楽さんがそれをズルいと思われるのなら仕方がありませんが、私はこのことをズルいとは思いません。以上です。

■Re: シニフィエさん [春田の蛙]

>はっきり申しますと、春田の蛙さんの私に対する言葉は、およそ対話をしようとする者の態度ではないということです。

どこがどのように「およそ対話をしようとする者の態度ではない」のですか? 具体的にどうぞ。

>春田の蛙さんの言葉からは私との対話を求めているようには思えませんでした。

はあ……あなたは私との対話を拒絶し、「なぜか話す気満々の春田の蛙さん」等々の表現で「こいつは自分と話したがってる」と決めつけて揶揄なさってるわけですが。

>そのことを上に詳しく述べているのですが、寧楽さんにはおわかりにならないのでしょうか?

自分の主張内容にこそ問題があるのに、それをことごとく相手側の言動や読解力のせいだと言い張って責任転嫁するのはいかがなものでしょうか。
そんなあなたの態度こそ、他人と対話しようとする人間の取るべき態度ではないと思いますよ。

■春田の蛙さんへ [シニフィエ]

これまでもかなりはっきりと申し上げているつもりなのですが、
まだわかっていただけないようなので、繰り返しになりますけど
もう一度だけ書きます。これで最後にさせてください。

私は最初にこう言いました。
>私も自分の言動や理論の整合性、事実関係の根拠などには十分注意した上で、
>これからも多くの創価学会の被害の事態に関する生の声が集まる場所として
>「対話を求めて」を再開できるよう務めていきたいと考えています。
>春田の蛙さんには、これからも地に足の着いた鋭い言論を展開されて、
>創価学会の真実をあきらかにしていかれることを期待しております。
 
それからその意味がわかっていただけなかったようなので、二度目にこう言いました。

>これはお互いいい大人なんだから別々のフィールドでやっていきましょうねという意味でした。
 
ここまで言ってるんだから、もういいんじゃないですか。
私は春田の蛙さんは自分の立場や意見を言わずに他人を非難するばかりだから、
私から進んで対話はできないと何度も何度も言っているのです。
何のためにどこの誰ともわからない私の誤読や決めつけに反応するのですか?
どうでもいいことなんじゃないですか?
少なくとも私はこうした春田の蛙さんの言動は対話に値しないと考えたので
「およそ対話をしようとする者の態度ではない」と書きました。
「私は道楽でネット上の討論をやるほど暇ではない」とも書きました。
それでもわかっていただけないなら、ここまで言いましょう。

>(白バラ通信と)共に挙げられてる真実と幻想と創価学会ってブログが、これまた電波↓ですしねぇ。
>なにせ(こうしたブログを信じている)連中の危機回避能力は、こうしたトンデモさんたち以下なので。
>はっきりいって正真正銘の馬鹿ですこいつらw
 
私が白バラ通信の管理人さんのリアルでの勇気ある行動を高く評価し尊敬していることを知った上で

>はっきりいって正真正銘の馬鹿ですこいつらw

と他人のブログに書くような人なのですから、
春田の蛙さんにとっては私も正真正銘の馬鹿のひとりなのでしょう。
春田の蛙さんさんは暇さえあればアンチ創価のブログをあれこれ見て回って
他人のブログで「馬鹿よばわり」をする人間なんだと判断しました。
判断とかではなくて事実ですよね。
私のブログもびっくりするくらい見て回っていらっしゃいますよね。
少しの期間だけ私のブログの冒頭に載せていたギブソンの一言も見逃さなかったぐらいに。
ですから私は春田の蛙さんにとっての大勢いる「正真正銘の馬鹿」の一人に
なんでここまで突っ込んでくるのか理解できません。
もし春田の蛙さんが創価学会に関することで誰かと対話をする気が少しでもあるのなら
誰かを批判する前に、創価学会に対する自分の考えと行動を示すのが当然のことではないでしょうか。
それが見られないから私としては「なんだ最初から対話なんてする気がないんだ」と判断して、
大人の対応として

>春田の蛙さんには、これからも地に足の着いた鋭い言論を展開されて、
>創価学会の真実をあきらかにしていかれることを期待しております。

と言ったのです。
それでも突っ込んでくるので

>これはお互いいい大人なんだから別々のフィールドでやっていきましょうねという意味でした。

と丁寧に教えてあげたつもりです。
春田の蛙さんが私の言動に問題があるとしきりに言われていますが、
春田の蛙さんにとっては正真正銘の馬鹿がうそぶくヨタ話のひとつなのですから、
私の話などどうでもいいんじゃないですか?
そして私はあなたと対話する気はないと最初から言っているのだから、
それでいいじゃないですか。なにか不満でもありますか?
何を言われても、返す言葉は同じです。
「およそ対話をしようとする者の態度ではない」
これにつきます。そういうことです。
それでは失礼します。
 

■Re: シニフィエさん [春田の蛙]

ふむ、なるほど……つまりシニフィエさんは私も含めて色々な相手に、実は迷惑を掛ける言動もなさってるんですが、その自覚がないんですね? 仕方ないです……面倒ですが、事を分けて説明しましょう。

その前に誤読?を一つ指摘します。

>>(白バラ通信と)共に挙げられてる真実と幻想と創価学会ってブログが、これまた電波↓ですしねぇ。
>>なにせ(こうしたブログを信じている)連中の危機回避能力は、こうしたトンデモさんたち以下なので。
>>はっきりいって正真正銘の馬鹿ですこいつらw

私のコメントをそのまま引用せず、勝手に()内を補っておられますが、それは希望氏ではなく黒田大輔氏の支持者に対してのコメントですね。
今考えても、あんなのを支持して私の忠告に耳を貸さなかったクロ氏は、まったくもって世間知らずの大バカだと思いますよ。

ではここから説明を始めますね。まず、仮に迷惑云々は抜きにしても、公開されたネットいう場には言論の自由というものがあります。
ですからそこに記された内容に対しては、通りすがりの誰もが批判する権利を持ちます。
あなたは多分、この「言論の自由」という大前提が理解出来なくて、私のみならずあなたを批判する多くの人たちに対し、みっともなくキレてるんでしょう。

残念ながら、どれほどあなたの心情的に納得出来ないことだとしても、この場合、常識知らずの態度を取っているのはシニフィエさんです。
まして「対話を求めて」などというブログ名を掲げているのだから、そんな態度では批判されて当然です。

あなたは批判者を「荒らし」「ウンコタレ」などと中傷していますが、適切にコメント欄を管理出来ないのは、あなた自身の責任です。
もちろん最初は誰もが不慣れで当然なのですが、あなたは背伸びして大人ぶるから、余計墓穴を掘って傷を増やすのです。

次にあなたの反原発論ですが、これの問題点は、下記にリンクした内容を理解する能力があれば納得出来るでしょう。

2012年2月2日 全国的な電力不足
http://togetter.com/li/251344

製造現場から見た電力問題
http://togetter.com/li/242670

小出裕章はまともな学者か?
http://togetter.com/li/243919

「目的化したデモ」
http://blog.livedoor.jp/patriotism_japan/archives/51816722.html

もちろんシニフィエさんの言動だけが問題というのではなく、ご自分でも仰ってる通りあなたは大勢いるはた迷惑な人間の、末端の一人に過ぎません。
自分では良かれと思って逆に問題を撒き散らしているという点では、創価信者の折伏とも同じですね。

最後に白バラ通信についてですが、長くなるので後日また時間のある時にでも書かせて頂きます。
他所で資料屋さんや寧楽さんにもレスしたい内容がありますし、他にもご相談の返信があるので、その後ということにさせて貰いますね。

一つだけ申し上げておくなら、シニフィエさん(を含む白バラ通信支持者)は我々に迷惑というだけでなく、実は希望氏の首をも絞めている存在だということです。
希望氏は素人目に見ても無理筋の主張(東村山市議異状死に創価が関与してるとか池田氏は韓国人だとか)をなさっていますが、これはおそらく、ブログに集まる支持者の意見やその期待を無批判に取り入れているという側面があると推測します。

そしてね、シニフィエさんは最近白バラ通信を見始めたから知らないかもしれませんけど、あれでも昔は、今よりマシな支持者が積極的にコメントしてたんです。
私はまあ、昔からロックフェラーの陰謀がどうのとくだらないオカルト話ばかりしてたので、最初から支持する気になれなかったのですが、
以前のコメントには希望氏の立場を支持しつつ、ガセネタで名誉毀損などしないよう、具体的には池田氏は日本人でないだの東村山市議を謀殺したのというデマを取り合わないよう、忠告なさってた方もいたのです。

いま、そういうコメント主はいないでしょう? つまり希望氏が真っ当な忠告に耳を貸さないまま法廷にもおかしな主張ばかり持ち込んでるのを見て、こうした初期の支持者は離れたのではないでしょうか。

なのに希望氏は、残った支持者を頼みに相変わらず。希望氏に支持を与え法廷で無理筋の主張をさせる方向に煽るというのは、希望氏の実生活を考えたとき、あまりに残酷で無責任ではありませんか?
もちろん希望氏本人の自己責任が一番重いわけですけれど、ネットの無責任な支持者にも、道義的責任がないとは言えないと思います。

シニフィエさんのブログでも、希望氏は弁護士を紹介するなどといって、おかしな創価批判を煽ってましたね。無責任だと批判されていましたが、私も無責任だと感じました。
そして、せっかく真っ当に希望氏の無責任さを批判する方が居たのに、それを「荒らし」「ウンコタレ」などと中傷してコメント欄を閉じるシニフィエさんも非常に無責任です。

仮に希望氏の言葉を真に受けガセネタで創価学会を誹謗中傷し、名誉毀損で敗訴して賠償金を支払うはめになる方がいたら責任が取れるのですか?
ちなみに黒田大輔氏は希望氏と同じネタで街宣やって、創価学会に敗訴してますよ。あなたのブログの無責任で有害な一面が、少しはお分かり頂けるでしょうか?

■追記。 [春田の蛙]

>春田の蛙さんは自分の立場や意見を言わずに他人を非難するばかり

シニフィエさんは↑のように繰り返されていますが、

http://signifie.wordpress.com/2012/02/08/%E3%81%97%E3%81%B0%E3%82%89%E3%81%8F%E4%BC%91%E3%81%BF%E3%81%BE%E3%81%99/#comments
>はじめまして。アンチ創価の立場で十年くらいネットで創価学会批判を続けている者です。
>創価学会からの脱会方法を案内するサイトを運営しております。
>別に命の危険を感じたことはありません。一部信者さんの非常識さにうんざりしたことはありますが。

>ただ、デマやガセネタによる創価批判が盛んなことについては、常々憂慮しています。
>その一々についてここで述べようとは思いませんが、そうしたデマの検証についてなら、
>相反する立場である信者さんとも共通の土台に立って、対話が成り立つのではないかとも考えています。

>こちらをざっと拝見したところ、沢山の議題が話し合われているようですが、そのうちの一つについて。
>「白バラ通信」のような内容が創価学会に対する名誉毀損となり得るかどうか?ですが、
>私は、十分にその可能性があると思います。詳しくは以下をご覧ください。

http://anago.2ch.net/test/read.cgi/koumei/1309101454/239-240

>上記のスレは、創価批判に混じるデマの検証のために立てさせて頂いたものでもあります。
>また、リンク先のレスを書かれている方も、長年創価学会を批判し、
>併せて脱会に関するご相談にも応じてこられた方です。
>その上で、しかしアンチ側の馴れ合いを排した自浄作用も必要なのではないでしょうか?

>でなければ、「ネットの批判は嘘ばかり」という学会側の言い分に
>説得力を与えるだけの結果となってしまいますからね。

上記があなたのブログでの私の最初のコメントですが、何か不足がありますか?

■シニフィエさん [寧楽]

俺宛にいただいた返信についての 主要な反論は春田さんが代弁してくれましたので まあいいんですが 関連することで少し。 
>およそ対話をしようとする者の態度ではない
(だから 返信したくない)   とか
>私は道楽でネット上の討論をやるほど暇ではない
 とか 
 自分もいわば当事者の一人であるにもかかわらず こんなこというなら最初から「対話をもとめ」なければいいのに・・。 俺にもいきなりあんたがズルイと思おうが思うまいがお好きにどうぞ。 でしょ 対話する気ないこと何のごとしなんでしょうかこの場合。 逆にどんな人となら対話するんですか?   

■Re: 寧楽さん [春田の蛙]

>寧楽さん
http://signifie.wordpress.com/2012/03/05/

上記がシニフィエさんの実質的な「お返事」みたいですが、これを読む限りでは「自分に賛同してくれる相手とのみ対話する」ということのようですね。

http://signifie.wordpress.com/2012/03/06/249/
>FACEBOOKやUSTでリアルタイムに事実を発信できる時代になりました。同様に情報を歪曲させて意図的なものに書き換えることも可能です。サイトの信憑性を確保するためにも、あきらかに歪曲された情報や、扇情的な書込みに関しては管理人として削除するという方向でいこうと思っています。

それでこんなこと↑を仰られても……上記の記述に従うなら、まずシニフィエさんがこれまで賛同してきた・賛同を返してくれた相手のコメントをこそ、積極的に削除しなきゃならなくなっちゃいますが。(苦笑)

■追記。 [春田の蛙]

推測ですが、シニフィエさんの本音は「ガセネタやデマを撒き散らすな」ではなくて、「100%間違いだと断定できるまでは他人の言うことを否定するな」だと思います。
東村山問題のボーサツちゃんたちが、2chで散々論破されたあと言い出した理屈がこれでしたからね。

世の中に100%ということは無論ないわけでして、これは資料屋さんの得意分野を借りて言えば、統計的思考が出来ない人間の典型ともいえるのではないかと。
こういうアンチ創価は、創価信者から「創価学会の信仰が間違ってるとか功徳がないなどと100%断定できるまでは批判するな」って言われちゃったら、どう反論するのやら。

ああ、だからそういうアンチはオカルトやら陰謀論やら、日蓮正宗とも相性いいのか。たしかにそういう議論の持って行き方をすると、宗教戦争に陥るしかないもんなあ。

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