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■JGSSに見る創価学会の教勢

大阪商業大学比較地域研究所が東京大学社会科学研究所と共同で行っているJGSS(Japanese General Social Surveys:日本版総合的社会調査)という調査がある。
JGSSの目的はとにかくたくさんの事項について長期に繰り返してアンケートを行ってその結果を蓄積し、研究者や大学院生などに公開して学術目的に役立ててもらおうというものだ。
詳細についてはJGSS公式サイトに掲載されている。
JGSSの単純集計結果については公式サイトにて公開されており、研究者でなくとも誰でも参照する事が可能だ。
で、JGSSの調査項目の中には創価学会の実際の教勢を知ることが出来そうな項目がある。今回はそれらの結果から創価学会の実際の教勢を考察してみた。

1.創価学会の信徒数
創価学会公式サイトによると創価学会の信徒数は827万「世帯」となっているが、果たして実態を反映しているのか。
一世帯につき一人は必ずいるので、公式発表によれば少なくとも827万人の信徒がいるはずである。全人口の6%に当たる。
そこでJGSSの「信仰している宗教」という調査項目を見てみる。
単純集計結果はこちら
これによれば創価学会を信仰していると答える者は毎回2%程度。とても6%などという数には届かない。
公式発表の信徒数は創価学会による相当な水増しがあったと考えるのが自然であろう。

2.聖教新聞の読者数
聖教新聞社公式サイトによれば聖教新聞の発行部数は550万部。JGSSにも「部数」についての調査項目は無かった。しかし、「よく読む新聞」を尋ねた結果がある。
単純集計結果はこちら
この結果によれば聖教新聞をよく読むと答えた者の数は3%前後。
読者が全員一部づつ購読したとしても100万部ほどは読まれないままゴミ箱行きの計算になる。実際には一部を家族で回読するケースもあるだろうからゴミ箱行きの部数はもっと多くなる。
売らんかな精神で部数だけ増やしてもゴミ箱行きになるだけで紙資源の無駄遣いだと思うのだが。

3.まとめ
以上二点について簡単に考察を試みたが、創価学会の実際の教勢は公式発表よりもだいぶ小さいのがわかる。
数だけは大きそうに見えるが、実態はかなりの無理を重ねてようやく大きく見えるように演出しているというだけの話である。
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テーマ:創価学会・公明党 - ジャンル:政治・経済

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ブログ名変えた(2011.4.24)。落ち着かないなあ。

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