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■前書き

創価学会名誉会長池田大作氏は実にたくさんの顕彰をお持ちだ。創価学会サイトを見ればその数にため息が出そうだ。

ここからは2ちゃんねる内「創価信者に朗報!12万円で憧れの先生と同じ顕彰7」スレ(もちろん前エントリーで取り上げたスレの次スレだ)よりの情報。

この中から創価学会が消してしまった「顕彰」がある。
これを載せていた当時のページのweb.archive.もブロックしてしまったというから尋常ではない。
さて、消された顕彰とは「オックスフォード大学ボードリアン図書館名誉館友」というもの。

実はこれ、日本円にして約12万円ほども支払えば誰でも受けられる部外者図書館利用証に過ぎないのだ。
〔2010.10.16追記〕
池田氏が受けたものはれっきとした顕彰でした。ここにお詫びいたします。詳細はこのエントリをご覧下さい。

これはボードリアン図書館のページにも明記されている。
ネット上で指摘され、慌てて消去したのだ。
まあ、外国のSGIにはまだ残っているし、学会員が作ったと思しきページのweb.archive.にも写真付きで残っているが。

じゃあ、決して消し去れない聖教新聞の記事はどう取り上げたのか。それを検証しよう、見るべ見るべと言うのが趣旨である。

先んじて言えば、金で買える単なる部外者図書館利用証に過ぎない「終身名誉館友証」をずいぶんと華々しく飾って取り上げたというのが結論である。

それでは、記事の写真を示しつつ、検証を始めることとしよう。

※学会員が作ったと思しきページのweb.archive.はエンコードを日本語(自由選択)にしてご覧ください。
2008/7/2追記
富士美術館のページにも記述があったのですが、富士美術館の閉館に伴ってページが削除されてしまいました。
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