■2012年12月
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■宮本顕治宅盗聴事件民事第二審判決

 創価学会が宮本顕治氏の自宅の電話を盗聴した事件の民事訴訟の第二審判決である。全文は「続きを読む」からご覧ください。
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■自民党の衆院小選挙区における絶対得票率と獲得議席数の推移

 のいえほいえ(@noiehoie)さんがtwitter上で「自民の勝ちは反自民が一本化したかどうかで決まる、自民党が得票を伸ばしたわけではない」というようなことを話していた。本当かどうか衆院小選挙区における自民党の絶対得票率(当日有権者数に対する得票率)を調べてみた。絶対得票率なら自民の得票が伸びたかどうかがわかるからだ。結果は以下の表である。
有権者数自民党得票数獲得議席数議席占有率絶対得票率
4197,680,71921,836,09616956.322.4
42100,433,79824,945,80717759.024.8
43102,232,94426,089,32716856.025.5
44102,985,21332,518,39021973.031.6
45103,949,44127,301,9826421.326.3
出典:総務省自治行政局選挙部「衆議院議員総選挙・最高裁判所裁判官国民審査結果調」
 この表をご覧いただくとわかるように、第44回総選挙(2005.9.11)、いわゆる「郵政選挙」で自民党が絶対得票率を伸ばしたほかは2ポイント程度の差にとどまっている。とりわけすごいと思うのは、2003年の第43回総選挙よりも2009年の第45回総選挙のほうが絶対得票率は上なのに、議席は半分以上も減っていることだ。小選挙区とはこのような極端な結果を生み出す。私はこの結果に違和感を覚えるものであるが。さて、今回の総選挙では絶対得票率はどのくらいになるのだろうか。そして議席獲得率はどのくらいになるのであろうか。絶対得票率が下がったのに自民の圧勝となればやはり違和感を覚えざるを得ないところである。

テーマ:選挙 - ジャンル:政治・経済

■2007年までの20年でずいぶん格差は広がった

 次のグラフは1976年から2007年までの総務省「家計調査」による所得五分位階級別の平均所得金額の推移である…と言ってもさっぱりわからないだろうが、調査対象世帯を所得の少ない順に並べて世帯数で五等分してグループを作り、そのグループごとの平均所得金額の推移を示したグラフである。第一階級なら所得の少ない方から世帯数で20%に収まるグループ、第五階級なら所得の多いほうから世帯数で20%に収まる世帯のことである。それではご覧いただきたい。
所得階級推移
 このグラフを見ているとお金持ち20%のグループと低所得20%のグループとの格差がずいぶん広がっていることがわかる。だからと言ってどうということはないのだが一応。

テーマ:格差・階級 - ジャンル:政治・経済

■信仰に基づき偏った教育をしていた親からこどもを引き離すこととされた裁判例

 そのままである。母親が自らの信仰に基づき偏った教育をしていたところ、父親がこれを受け入れられないとして子をつれて別居に踏み切ったが母親が父親の元から子を連れ去ったという事案である。裁判所は、このような偏った教育は子どものためにならないと判断し、父親の下に子を戻すとの判決を下した。
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ブログ名変えた(2011.4.24)。落ち着かないなあ。

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