■2008年05月
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■創価はついに強行突破を決めた模様です

聖教新聞は2008年5月1日付けのものより「創価学会の日記念特集」とやらで池田大作氏がこれまでに受けた受けた勲章やら名誉博士号を紙面で紹介している。

5月1日付け聖教新聞4面と5面では北米及び南米の機関から受けた顕彰を紹介、5月2日付け聖教新聞2面と3面ではアジアの機関(もちろん中国の都市や大学から受けた顕彰も紹介して能天気にも大はしゃぎ)から受けた顕彰を紹介している。

5月3日は東京富士美術館で「日中平和友好条約の締結30周年を慶祝」(同日付け聖教新聞1面)して行う大三国志展の紹介に紙面を割いているためか休み。

で、今日2008年5月4日付けの聖教新聞2面及び3面ではヨーロッパの機関から受けた顕彰を紹介している。
その3面にこんな記述が。



だから図書館入館証は顕彰じゃないだろうが
〔2010.10.16追記〕池田氏が受けたのはれっきとした顕彰でした。お詫びいたします。詳細はこちらをご参照下さい。

このことはちゃんとオックスフォード大学のサイトに明記されているぞ。

ついに創価学会本部は押し切ることにした模様ですな。

しかし、なのだ。創価信者は池田大作センセイが勲章もろうたなどと能天気にはしゃぐだけじゃなく物事を調べるというくせをつけた方がいい。
もっとも、そんなくせが付いてしまったらアンチの仲間入りしちゃうか。
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■聖教新聞はチベット問題をどう報じたか

創価学会がチベット問題について消極的だとあちこちで批判されている。かく言う私もずいぶん消極的だという感想を抱かざるを得ない。
さて、創価学会の機関紙である聖教新聞がチベット問題を取り上げた記事の見出しを示してみる。さらに、チベット問題に絡んで各地で大混乱と化している北京五輪の聖火リレーについての記事の見出しも一緒に示す。
なお、対象は2008年3月16日付け以降のものとする。

1.チベット問題を報じた記事
わずかでもチベット問題について触れた記事はもれなく取り上げる。【】内は記事に付されていたクレジットである。

チベット騒乱 10人死亡 滞在日本人、全員無事を確認【北京15日時事】 2008/3/16付10面

温家宝氏、首相に再選 中国 2期目も民衆重視路線【北京16日時事】 2008/3/17付10面
(2期目の課題の一つとしてチベット問題に触れている)

北京の外交官団チベット入り【北京28日時事】 2008/3/29付10面(ベタ記事)

ラサで新たに大規模なデモ【時事】 2008/3/31付10面(ベタ記事)

長野聖火リレールートを変更へ 善光寺が出発地辞退 2008/4/19付11面(ベタ記事。なお、この記事では善光寺自らチベット問題に憂慮したことには全く触れていない)

以上、5点の記事が聖教新聞にてチベット問題を報じたものである。

2.聖火リレー関連記事
先に挙げた善光寺の出発地辞退を報じた記事の他、以下の記事で北京五輪聖火リレー(またはそれに関連する事象)について報じた。

聖火リレー辞退の善光寺で落書き 長野 2008/4/21付10面(ベタ記事)

北京オリンピックを記念―中国大使館での祝賀会に学会本部の代表が出席 2008/4/27付1面
(なお、この記事は聖教新聞社のサイトで閲覧可能。http://www.seikyonet.jp/sg/sp/shimen/headline/detail/1209256918990

北京五輪 聖火リレーに女子部の友! 2008/4/29付2面
(この記事も聖教新聞社サイトにて閲覧可能。http://www.seikyonet.jp/sg/sp/shimen/headline/detail/1209422543476
北京五輪聖火 チョモランマ登頂 史上初、最高峰でともる【北京8日時事】 2008/5/9付11面

参考
日経gooの全国紙検索にて検索キーワード「チベット」、任意一致、期間2008年3月16日以降という条件で本文及び見出しを検索した結果(件数のみ)
朝日 500件
毎日 583件
読売 506件
産経 946件
(2008年5月14日22:20時点での検索。なお、件数のみなら登録しなくても検索できます。皆様もお試しを)

あまりにも少なすぎるではないか。しかも、この間も中国から顕彰を受けたなどという記事は多数掲載されている。聖教新聞社サイトのヘッドラインニュースでも垣間見ることができるが、紙面にはさらに多数の記事が掲載されている。

中国べったりもここに極まれり。

注1 聖教にチベット問題を報じた記事が掲載された場合、随時このエントリーに書き足します。コピペなどされる際には最新のものをお使いください。
注2 人の目でチェックしているので、漏れている記事もあるかも知れません。このリストから漏れている記事を発見された方はコメントいただければ幸いです。なお、漏れている記事を指摘される場合は掲載された日付及び掲載面、見出しを示していただけますようご協力を。そのまま図書館に複写を申し込みますので。
もっとも、手元に原紙があれば原紙をチェックしますが。

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■ついに学会本部からアクセスが

「なかのひと」というアクセス解析ツールを仕掛けて早半年。
自分でもすっかり存在を忘れかけていましたが、久しぶりにチェックしました。
ついに狙った獲物が。

創価学会本部の皆様、この度はご訪問いただき誠にありがとうございましたw

5月7日初訪問、その後8日と12日にもご訪問いただいております。
やっぱり聖教の紙面に「顕彰」なんて載せると気になってしまうのでしょうか。

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ブログ名変えた(2011.4.24)。落ち着かないなあ。

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